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*            余合ナオミ先生と行く とっておきの香港ビーズツアー       
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*                    =3日目=
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*         12月13日(日)             
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* ◆ Cat St.(蚤の市) ◆ ペニンシュラでアフタヌーンティー  
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* ◆ さよならディナー ◆ シンフォニー オブ ライツ ◆ オープントップバス ◆ 女人街
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「さよならディナー」という名前が、もういけません。

別れたくないのに、さようなら・・・。

せめてもの救いは、とっても素敵なレストランで美味しいお料理がいただけたこと。

パシフィックプレイスにあるホテル「マルコポーロ」6階の「夜上海」(ye shanghai)

ツアーの団体客が入ることは、あまりないのだそうです。

ぐっと大人モダンな洗練された雰囲気でした。

飲み物を各自頼んで、テーブルの皆さんが揃ったところで、「乾杯~!」・・・と、そのとき、

「これから、全体で乾杯しますから~。」と待ったがかかる。

そこはかとなく寂しい気分も、このフライング乾杯事件の爆笑で吹っ飛んで、正式に乾杯を。



余合先生の

「普段、ひとり旅なので、

美味しい~・・・とか、キレイ~・・・とか、楽しい~・・・とか、

自分の心の中で味わうだけでした。

今回52名の皆様と、たくさんのことを分かち合えて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、お世話になったガイドのおふたり、運転手さん、クラブツーリズムのおふたりに、香港のお店の方たちにも、

本当に、感謝しています。」

というご挨拶に、先生のいろいろな思いが胸に迫ってきて、涙がポロリ。

ガイドさん初め関係者の方みなさんに、「お世話になりました~」とプレゼントを用意されていました。



今回の旅でも、

求めるモノも受け止め方もそれぞれなメンバー全員を、100%満足させることは、

至難の業というか、不可能なのかもしれないけれど、

別の次元の価値が、余合先生のWiredの世界の中に、いつもキラキラ光って見える・・・。



お料理の写真は、残念ながら、すべて、真っ黒でした。

大人な暗めの照明がニクイ・・・。

映像のないお料理たちは、どれも、あっさりしていて、しかも旨味たっぷり。

デザートも、今まで食べたことのない中華系でした。(表現が難しい・・・すみません!)



8時から始まる「シンフォニー オブ ライツ」を見るべく、

名残惜しい気持ちを振り切って、バスへと向かったのでした。



今日も、読んで下さって、ありがとうございます~♪

夜の香港編、もう1回続きます・・・。




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事実と違う記載は、私の記憶間違いによるものです。
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