









* ***************************************
* 余合ナオミ先生と行く とっておきの香港ビーズツアー
* ***************************************
*
* =1日目=
*
* 12月11日(金)香港到着 ~ ペニンシュラホテル内アーケード散策 ~ 玉器市場
*
* ~ 潮州城にて懇親夕食会&清水メイさんのレクチャー
*
*
ペニンシュラホテルに到着。
そのゴージャスさに圧倒されました。
映画の場面で、上流階級の方々がお泊りになるような♪
クリスマスの飾りつけも、白とゴールドが基調で、上品ながら華やか。
まず、先生おススメの「オリエンタル アーツ」へと向かいます。
迫力満点でした。
大きな石になると、卵くらいはあったかも。
現地ガイドのミランダさんが仰るには、香港のマダムは、個性的であることを身上とされるらしいので、
私たちが、「こんなの、誰が、どんな服に着けるの~~?」と思うようなデザインを、
着けこなしてこそ、マダムの面目躍如たる装いかも知れないと思いました。
大振りなものばかりではなく、ちょっと可愛いものもありました。
サンゴのミニたい焼きのようなパーツのついたピアスなどなど。
ショーウィンドウだけでも、一見の価値あり!ですが、
店内も、また、迫力オーラの作品がズラリ。
見るからに重量級なので、「首を鍛えてからじゃないと、無理よね~。」と仰る方も♪
そのあと、叶姉妹も、香港に来たら、必ず立ち寄るというハンコ屋さん「TANGS」へ。
中を覗くと、ツアーのメンバーで、店内は、「芋の子洗う」状態。
私は、後日、オーダーしようと思って、このときは、スルーしました。
字体を迷うと、「これが運気のあがる字体よ。」とか、
「遊び運があがる字体。」など、親切にアドバイスくださいます。
アマゾナイト・ローズクォーツ・ラピスラズリなど、沢山の石の中から、
好みのものを選ぶのですが、これは本当に迷います。
先に、印章の仕上がりを、見本のシートの中から決めて、
それを彫れるサイズや形を、好みの石の中から選ぶ、という順序のほうが、いいかも知れません。
ちょっとした大きさの違いで、この彫りは出来ない・・・ということになると、
また、イチから探さなくてはならないので。
(ハイ、これは、経験者は語る・・・でございます。)
帰るまでに、結局、8個オーダーした方がいらして、
それは、多分、ツアー内最高記録だと思います~。
というあたりで、次に続きます♪
細切れのUPで、すみません。
1記事あたりの写真の容量制限があるため、なるべく大きな写真で!となると、
このようになります。ご勘弁ください~。
長々と読んでくださって、ありがとうございます~♪♪♪