
ネック部分は、ヴァイキングニッティングという手法で、ワイヤーを編んでいます。
編むといっても、カギ針も棒針も使わない摩訶不思議な手法。
最初は、綺麗に編めないので、ムキ~ッとなりかけましたが、
編み終えて、仕上げのリング(?)に通すと、目が揃ったように見えるんです。
ワンダフルな瞬間でした。
(その感激を味わいたくて、意味も無く、あと2本ほど編んでしまいました。)
硬いワイヤーなのに、しなやかなヴィジュアルを醸し出すところが、とても好きです。
ただ、この人(作品)、写しにく~い。
「硬い&しなやか」な感じで撮りたいと、
角度を変えようかな~なんてちょっとでも触ろうものなら、
ゆらゆら~っと、揺れて、なかなか止まってくれない。
ヘッドが重いから、慣性の法則が働くのでしょう・・・。
硬い>しなやか に、見えますが、これが限界でした~。
日々精進して、腕が上がったたら、又、チャレンジします!
とりあえず、今日のベストを見てやってください♪