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Twitter、Facebookで反響の大きかったバスドラムマレットのリペアの動画を掲載しております!

 



思いつきで撮影・編集をしたので少し細部は分かりにくいかもしれませんが、よろしければどうぞ!
 

 

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本日はこちらのまき直し。

 
 
ヤマハMKA-03マレットです。
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安倍先生のシグネチャーモデルです。
 
中の人もよく使うマレットです。
 
 
 
さて、こちら中身を分解したところ。。。
 
 
 
 
 
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重りが剥がれてしまっていますので、
 
まずこちらを接着してから始めます。
 
 
今回ご紹介したいのはちょっとした工夫です。
 
このモデルは、糸を固定するかがり糸が3箇所あります。
 
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マレットの上部と下部に横に1本線状に糸を通してあります。
もう1箇所は少しみにくいですが、マレットを上から眺めた際に✖️印状に縫ってあります。
 
 
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しかしこれだけだと、使用しているうちに毛糸がほどけやすくなってしまうので、
 
もう一箇所かがりを入れました。
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根元の縦に糸が入っているところがお分かりでしょうか?
 
これで糸が消耗してきた時
ほどけるのを防ぐことができます!
 
 
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色々なマレットについていますので興味のある方は見てみてくださいね(^^)
 
 
※マレットの巻き直しのご依頼は、  
当店ホームページ  http://largomallet.theshop.jp    または、メールでも受け付けております。  largomallet@gmail.com   
お気軽にお問い合わせください。
 
 
 

 

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プレイウッド社の毛糸巻きマレットを巻き直しました。

 
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いかがでしょうか?
 
 
毛糸の美しいラインを崩さずにかがり糸を施すことは少し技術が必要になります。
 
 
メーカーやモデルにもよりますが、国産のマレットメーカー、プレイウッドはこのように見た目も美しいモデルが多いです。
 
 
この幾何学模様が
 
好きなんですね〜^_^
 
 
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今日はサイレントマレットのご紹介です。
 
 
「サイレントマレット」ってなんぞ??
 
という人のために少しご説明を。。
 
 
我々打楽器奏者は、練習をするのに色んな制約がありますね。
楽器がない、練習場所がない、音が出せない…。などなど。
 
今回はそんな悩みを少しだけ解消出来るマレットです。
 
こんな場面で活躍します。
 
・夜中に練習したいが音を出せないので譜面を眺めることしかできない。
・開演後、舞台上で確認をしたいが、あまり音が出せない。
 
など、音量に気を使う時に効果を発揮します。  
柄はウッドシャフト、今回はプレイウッドM-205風の色合いにして見ました。
 
 
 
 
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こちらが本当のM-205
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間違えてしまいそうですね。。(笑
 
 
中の芯を特殊な素材にすることにより、バウンド感はそのままに音量を極限まで絞りました。
 
こちらが演奏動画です。
(画像のサイレントマレットとは別のものです。)
 
いかがでしょうか?
 
中の人はこれで夜中までバシバシさらっていますが、今のところ苦情は来ていません^ ^
 
興味のある方は是非DMでご連絡くださいね!
 
 
largomallet@gmail.com

 

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さて、先日こちらのマレットをリペアいたしました。

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マイクバルターのゴングマレットです。
 
 
しっかり使い込まれたようで、かなりボサボサになっていますね^_^
 
 
毛糸を少しずつ解いていきます。
 
 
 
 
あと、最近たまに聞かれるのが、
 
 
糸切れを起こしている毛糸(フェルト)だけ剥がして、
使えるところは再利用しますか?
 
 
 
という質問です。
 
 
 
 
どのマレットでも全て一度剥がします。
 
 
一見問題ないように見えても、
 
 
消耗により、繊維と繊維の間が詰まってしまっていることがあります。
 
 
多くの場合これでは、高い倍音のみ残ってしまい、
 
「うるさい」
 
 
という印象につながります。
 
 
 
ということで、
 
 
 
 
 
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全部剥がします。
 
 
 
 
そしてここから毛糸を巻いていきます。
 
 
 
構造はマリンバのマレットと同じですが、
 
 
 
サイズが大きいため、毛糸はかなりの量を消耗します。
 
 
 
 
 
 
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これで完成。
 
 
 
 
こちらのモデルは¥3,000(税込)
でのリペアとなります。
 
 
ご参考に!
 
 
 
 
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