真田十勇士 初日 感想
初日見てきました~
けど風邪引いて病院いったりでこんなに遅くなっちゃった
ネタバレ注意です~~~
あーーーーーーーーーーーーーーーーーー楽しかった!!
ずうっと笑いっぱなしだった!やっと新年開けた気がしますおめでとうございます!
もう私こういう話大好き!ありがとうございます!
こんな舞台今まで見たことない!というか、私の数少ない舞台観劇経験からは想像つかないような演出がいっぱい!!
この言葉いっぱい使ってる気がするけど、ほんとに舞台っていうかエンターテイメントを魅せられた。
舞台ってまだまだ可能性がいっぱいあるよ!!
もーなにから書いていいかわかんないや・・・
まず観劇前ですが、正直いって超複雑なきもちだったのですよ。
だって日テレでしょ、時代物で、元宝塚・若手俳優のいる舞台でさあ・・
思い出さないわけないですよね八犬伝を・・
だけど直前番組とか見てワクワクは高まっていって
だけどパンフのデカさが八犬伝と一緒で
あーーーもーーー早く結果を見てみたい!となっていました。
で。昨日が私の持ってるチケットの中で一番の良席でした。前から3列目センター。
そんな近い席、普通なら諸手を上げて喜ぶんですが
今回はちょっと残念に思っちゃうくらい照明が綺麗で、映像がすごかった!
そう、この舞台ほぼずーっと映像が流れてるんですよ!
スクリーンは幕として降りてきたり背面の壁だったりセットの岩だったりしますが。
その映像が素晴らしいのです・・・
このブログでも何度か触れてきましたが、私は映像と舞台のやれることにはそれぞれたくさんあるけれど
1つずつ挙げるなら、映像はその世界観の広さをどこまででも広げられるところ、
舞台なら臨場感だと思っています。
その2つの特長をふんだんに活かしていて・・・なんだこれ!?って感じでした。
具体的にお伝えしますと、事前番組でも放送していましたが
まずは大坂城。大坂の町並みや城の圧倒的な大きさ。
天守閣の様な高さの部屋で行われる評定では盆のスピードに合わせて映像も回る!
だから映しだされる映像がセットの一部となって、より臨場感を与えていました。
だってね、目の前で本当に戦ってる人と、遠くのスクリーンに映しだされる戦人と
舞台よりももっと奥にまでこの戦場は続いているんだって思わされる。
あ、うん、この話はまたあとでしよう、とにかくまず最初からね
登場がさ、まず客席からだったんだよ。もうすごい笑った。
佐助(中村勘九郎さん)を先頭にね、チャンチキね。
農民の皆さんが後ろからぞろぞろとついてくるんだけど
もう最初村井くんたちもいるのかと思って必死に探したけど全然わかんなくってね!
途中で諦めましたね。楽しいからいいや!って。
まぁそこに村井くんはいないんですけどね。
登場からもうこれ絶対楽しいわ!って思わせてくれて、即行で舞台の世界に引きこまれた。
知らない間に一緒に手拍子してね。
そうやって農民とワイワイ酒盛りしてる佐助は、長宗我部のご落胤だって嘘ついていっぱいお金を巻き上げようとしていました。
が、まぁバレて結局農民たちに襲われそうになったところ
お得意の忍術を使って逃げるにげる!木遁(変わり身)の術使って逃げたかと思ったら気づいたら客席にいて!
もうとにかくこの舞台、役者がすごい降りてくる!ち、ちけえ!!
前だけ見てたら色んなもの見逃す気がします。
まぁあらすじはね!いつもどおり他に任せまして・・
http://enterminal.jp/2014/01/sanada60-2/
真田幸村。歴史がすきじゃなくても誰もが知ってる名前ですよね。
勇猛果敢・知略に長けた戦国武将!それが幸村のイメージ。
でもこの幸村は弱虫で臆病でお茶が好きな優しいお館様(漢字に自信ない)
噂にあるカッコイイイメージは全部ウソで、噂に尾ひれ背びれがついたもの。
その嘘を心から信じて父を尊敬してやまない息子や世間体を前に
ボロが出る前に死ぬことも考えていました。
嘘と本当の間で悩む幸村を前に佐助は、嘘を突き通して本当にしようって提案。
このお話のテーマがこれです。
「何が本当で何が嘘かわからない」
誰かの真実は嘘として伝わり、嘘が真実になって世間に広がり
嘘が人を助け、真実が人を悲しませる
幾重にも嘘と真実が重なりあって、自分の信じる道をそれぞれが歩んでいく
・・・るフェア思い出しました。
そうそう、私るフェアみて結構凹んでいたので(話が辛くて)
ずっとその光景も後ろにちらついてたんですよね・・。
あの作品は勿論素晴らしいものだったけれど、やっぱり好きになれなくて
私が見たかったのはこういう、真田みたいな舞台だったんだ!って実感しました。
ずっと楽しくって、ただ笑ってるだけで終わることもできる
それくらいすっごく楽しい舞台。
でもふと立ち止まって一人ひとりの表情や思考を想うと
簡単に通り過ぎるには勿体無いほどの気持ちが隠れている
メッセージがある
ただのエンターテイメントで終わらない。それが真田。
例えば火垂。才蔵の為に彼女はどこまで捨てられるか?
とりあえず里と父は捨てられましたが、一体彼女はどこまで才蔵についていけるのか?
仙九郎。あの人の本懐は一体なにか?誰を、何を主に生きることが仙九郎にとっての幸せか?
佐助は秀頼を薩摩に見送ったあと、一体どう過ごしていくのか。天下に大法螺を吹いた結果は?
そして淀・・・彼女が一番、痛いほど悲しみが伝わってきた。
淀のセリフで父上や母上がご自害あそばされたのだ・・というようなものがありましたが
淀の思い出に残る市と勝家の最期、絶望を、絶対に秀頼に見せないという気持ちが
最後のあの大嘘につながってしまっている
家康からの申し出に迷いもなく即決する淀は、一人の母としては真実だった
うーーん、悲しい・・・国を動かせるほどの権力を持ちながら大志よりも愛が勝ってしまったのだなあ・・
素敵だなあ・・・うーん
この辺は後々深く探っていきたいところです。
どれもみんな好きだったけど、一番目を奪われるのはやっぱり佐助かなあーーー
主役ってこともあってもう本当に出ずっぱりで喋りっぱなしで
こんなに動いてたら絶対体調崩すよ!?ってくらい・・・
細かい動きが全部可愛らしくて、びっくりする。
だって桃李くんと愛未ちゃんと幼なじみの役だよ。笑
なのに3人の中で一番幼くて無邪気で落ち着きなくってさあ
どっしりした芯も感じるのにね、なんであんなに少年なんだろ・・
ごめんなさい、やっぱり村井くんのこと考えてしまった
多分村井くん、勘九郎さんみたいな変化は出せないだろうなって思ってしまった
うん、蛇足だな・・・
火垂に痺れ薬塗られた吹き矢が人差し指に刺さって
他の人が真剣に喋ってるのにずーーーーーっと指がビンビン動いてるし
火垂が才蔵に思いを告げるところでもブヒブヒ言っちゃうし
どんなシリアスな場面も佐助がいるだけで明るくなっちゃう
元気印ついてるんだなーかわいい
でも幸村にかける思いは誰より熱くて、仲間のことも誰より信用してて
自分の力も信じてて、世界を変えていけるって本気で思ってる
その思いの強さに人は惹かれていくし、ついていった先に必ず答えが見つかるような
そんな期待もある。
触れておこうね、海野六郎。
もーかわいいかわいいって見てたいね。
頭固そーで誰とも馴染めないのに仲間にしてもらいたくて
自分一人で頑張ってるのにそれを表に出さないようにしてて
そーゆーところがきっと仲間にバレてて
最終的に仲良くなったら山賊二人に両脇抱えられてブラブラなっちゃうのを
「離せっ!離さぬか!!!」って顔真っ赤になって怒るんでしょうかわいいね
大事なそろばんを取り上げられて、由利の頭の上に乗っけてった山賊にキーって怒るんだけど
由利の頭高くて届かなくって、っていうか由利のことちょっと怖くてジリジリ間合い取るんでしょかわいいね
※こんなシーンは一分もありません
いや、でもあの最期は立派だったよ、きちんと武士として死んでいけたね六郎
みんなが酒盛りしてる間も一人で鍛錬したんだもんね。見てたよ六郎・・
演出についても触れておきたい。
最も印象に残ってるのは、実はメインの皆さんではないのです
役名もないみなさんです。
いよいよ出陣というところで、やはり客席から各々の幟を背負ってやってくるのですが
まずその足音が、床を通じて自分に届く
戦が始まる緊張感が伝わってきて
更に舞台に上がった軍隊が、先ほどの幟をずっと地面に叩きつける
ドンドンドンドンと、BGMのない会場に音が大きく響く。
それが、まだ続々と後ろから軍が続いているようで
数人しかいない舞台なのに10万の軍勢がいるかのようにも感じました
もうそれがウワーーーってなって、自分の中で、戦!戦やでこれ!!って思ってしまった
あとは殺陣だよねーーーーーほんとすごい
大坂城が映し出された時、先程は近すぎて残念とは言いましたが
でも近すぎるが故に足元がほとんどみえなくて
本当に目の前にお城が立っているような実感がありました。
そうして映像だけでなく、目の前で繰り広げられる殺陣がね、目がね、足りなくって
どこ見てたらいいのかわかんないや・・
それくらいのボリュームで、どこ見てたって満足できちゃう
真剣に戦ってるんだけど、いや、だけど、才蔵のあのキュピーン攻撃なに笑
どこから突っ込んだらいいのかわからないんだけど
あれ、これちが、戦だよ戦!真剣勝負!
だ、だめだ。眠くてよくわからなくなってきた・・・
以下小ネタ羅列
・息は ほぼ、顔な才蔵
・オッコトヌシさまー!サン・・・
・お前のことは生まれる前から知ってるんだから
・ライダーーーーーキック!!!
・本家本元の見得 すごい
・なにこの無駄な演出
・午年
・それ意味あるの?
・メンノン表紙を飾ったのは阿部寛
あーーまだまだあったのに忘れちゃったーーーー
まだたくさんみたいーーーなんでチケットないの・・
思い出してトリアタマ・・・あ、だめだもうねる
けど風邪引いて病院いったりでこんなに遅くなっちゃった
ネタバレ注意です~~~
あーーーーーーーーーーーーーーーーーー楽しかった!!
ずうっと笑いっぱなしだった!やっと新年開けた気がしますおめでとうございます!
もう私こういう話大好き!ありがとうございます!
こんな舞台今まで見たことない!というか、私の数少ない舞台観劇経験からは想像つかないような演出がいっぱい!!
この言葉いっぱい使ってる気がするけど、ほんとに舞台っていうかエンターテイメントを魅せられた。
舞台ってまだまだ可能性がいっぱいあるよ!!
もーなにから書いていいかわかんないや・・・
まず観劇前ですが、正直いって超複雑なきもちだったのですよ。
だって日テレでしょ、時代物で、元宝塚・若手俳優のいる舞台でさあ・・
思い出さないわけないですよね八犬伝を・・
だけど直前番組とか見てワクワクは高まっていって
だけどパンフのデカさが八犬伝と一緒で
あーーーもーーー早く結果を見てみたい!となっていました。
で。昨日が私の持ってるチケットの中で一番の良席でした。前から3列目センター。
そんな近い席、普通なら諸手を上げて喜ぶんですが
今回はちょっと残念に思っちゃうくらい照明が綺麗で、映像がすごかった!
そう、この舞台ほぼずーっと映像が流れてるんですよ!
スクリーンは幕として降りてきたり背面の壁だったりセットの岩だったりしますが。
その映像が素晴らしいのです・・・
このブログでも何度か触れてきましたが、私は映像と舞台のやれることにはそれぞれたくさんあるけれど
1つずつ挙げるなら、映像はその世界観の広さをどこまででも広げられるところ、
舞台なら臨場感だと思っています。
その2つの特長をふんだんに活かしていて・・・なんだこれ!?って感じでした。
具体的にお伝えしますと、事前番組でも放送していましたが
まずは大坂城。大坂の町並みや城の圧倒的な大きさ。
天守閣の様な高さの部屋で行われる評定では盆のスピードに合わせて映像も回る!
だから映しだされる映像がセットの一部となって、より臨場感を与えていました。
だってね、目の前で本当に戦ってる人と、遠くのスクリーンに映しだされる戦人と
舞台よりももっと奥にまでこの戦場は続いているんだって思わされる。
あ、うん、この話はまたあとでしよう、とにかくまず最初からね
登場がさ、まず客席からだったんだよ。もうすごい笑った。
佐助(中村勘九郎さん)を先頭にね、チャンチキね。
農民の皆さんが後ろからぞろぞろとついてくるんだけど
もう最初村井くんたちもいるのかと思って必死に探したけど全然わかんなくってね!
途中で諦めましたね。楽しいからいいや!って。
まぁそこに村井くんはいないんですけどね。
登場からもうこれ絶対楽しいわ!って思わせてくれて、即行で舞台の世界に引きこまれた。
知らない間に一緒に手拍子してね。
そうやって農民とワイワイ酒盛りしてる佐助は、長宗我部のご落胤だって嘘ついていっぱいお金を巻き上げようとしていました。
が、まぁバレて結局農民たちに襲われそうになったところ
お得意の忍術を使って逃げるにげる!木遁(変わり身)の術使って逃げたかと思ったら気づいたら客席にいて!
もうとにかくこの舞台、役者がすごい降りてくる!ち、ちけえ!!
前だけ見てたら色んなもの見逃す気がします。
まぁあらすじはね!いつもどおり他に任せまして・・
http://enterminal.jp/2014/01/sanada60-2/
真田幸村。歴史がすきじゃなくても誰もが知ってる名前ですよね。
勇猛果敢・知略に長けた戦国武将!それが幸村のイメージ。
でもこの幸村は弱虫で臆病でお茶が好きな優しいお館様(漢字に自信ない)
噂にあるカッコイイイメージは全部ウソで、噂に尾ひれ背びれがついたもの。
その嘘を心から信じて父を尊敬してやまない息子や世間体を前に
ボロが出る前に死ぬことも考えていました。
嘘と本当の間で悩む幸村を前に佐助は、嘘を突き通して本当にしようって提案。
このお話のテーマがこれです。
「何が本当で何が嘘かわからない」
誰かの真実は嘘として伝わり、嘘が真実になって世間に広がり
嘘が人を助け、真実が人を悲しませる
幾重にも嘘と真実が重なりあって、自分の信じる道をそれぞれが歩んでいく
・・・るフェア思い出しました。
そうそう、私るフェアみて結構凹んでいたので(話が辛くて)
ずっとその光景も後ろにちらついてたんですよね・・。
あの作品は勿論素晴らしいものだったけれど、やっぱり好きになれなくて
私が見たかったのはこういう、真田みたいな舞台だったんだ!って実感しました。
ずっと楽しくって、ただ笑ってるだけで終わることもできる
それくらいすっごく楽しい舞台。
でもふと立ち止まって一人ひとりの表情や思考を想うと
簡単に通り過ぎるには勿体無いほどの気持ちが隠れている
メッセージがある
ただのエンターテイメントで終わらない。それが真田。
例えば火垂。才蔵の為に彼女はどこまで捨てられるか?
とりあえず里と父は捨てられましたが、一体彼女はどこまで才蔵についていけるのか?
仙九郎。あの人の本懐は一体なにか?誰を、何を主に生きることが仙九郎にとっての幸せか?
佐助は秀頼を薩摩に見送ったあと、一体どう過ごしていくのか。天下に大法螺を吹いた結果は?
そして淀・・・彼女が一番、痛いほど悲しみが伝わってきた。
淀のセリフで父上や母上がご自害あそばされたのだ・・というようなものがありましたが
淀の思い出に残る市と勝家の最期、絶望を、絶対に秀頼に見せないという気持ちが
最後のあの大嘘につながってしまっている
家康からの申し出に迷いもなく即決する淀は、一人の母としては真実だった
うーーん、悲しい・・・国を動かせるほどの権力を持ちながら大志よりも愛が勝ってしまったのだなあ・・
素敵だなあ・・・うーん
この辺は後々深く探っていきたいところです。
どれもみんな好きだったけど、一番目を奪われるのはやっぱり佐助かなあーーー
主役ってこともあってもう本当に出ずっぱりで喋りっぱなしで
こんなに動いてたら絶対体調崩すよ!?ってくらい・・・
細かい動きが全部可愛らしくて、びっくりする。
だって桃李くんと愛未ちゃんと幼なじみの役だよ。笑
なのに3人の中で一番幼くて無邪気で落ち着きなくってさあ
どっしりした芯も感じるのにね、なんであんなに少年なんだろ・・
ごめんなさい、やっぱり村井くんのこと考えてしまった
多分村井くん、勘九郎さんみたいな変化は出せないだろうなって思ってしまった
うん、蛇足だな・・・
火垂に痺れ薬塗られた吹き矢が人差し指に刺さって
他の人が真剣に喋ってるのにずーーーーーっと指がビンビン動いてるし
火垂が才蔵に思いを告げるところでもブヒブヒ言っちゃうし
どんなシリアスな場面も佐助がいるだけで明るくなっちゃう
元気印ついてるんだなーかわいい
でも幸村にかける思いは誰より熱くて、仲間のことも誰より信用してて
自分の力も信じてて、世界を変えていけるって本気で思ってる
その思いの強さに人は惹かれていくし、ついていった先に必ず答えが見つかるような
そんな期待もある。
触れておこうね、海野六郎。
もーかわいいかわいいって見てたいね。
頭固そーで誰とも馴染めないのに仲間にしてもらいたくて
自分一人で頑張ってるのにそれを表に出さないようにしてて
そーゆーところがきっと仲間にバレてて
最終的に仲良くなったら山賊二人に両脇抱えられてブラブラなっちゃうのを
「離せっ!離さぬか!!!」って顔真っ赤になって怒るんでしょうかわいいね
大事なそろばんを取り上げられて、由利の頭の上に乗っけてった山賊にキーって怒るんだけど
由利の頭高くて届かなくって、っていうか由利のことちょっと怖くてジリジリ間合い取るんでしょかわいいね
※こんなシーンは一分もありません
いや、でもあの最期は立派だったよ、きちんと武士として死んでいけたね六郎
みんなが酒盛りしてる間も一人で鍛錬したんだもんね。見てたよ六郎・・
演出についても触れておきたい。
最も印象に残ってるのは、実はメインの皆さんではないのです
役名もないみなさんです。
いよいよ出陣というところで、やはり客席から各々の幟を背負ってやってくるのですが
まずその足音が、床を通じて自分に届く
戦が始まる緊張感が伝わってきて
更に舞台に上がった軍隊が、先ほどの幟をずっと地面に叩きつける
ドンドンドンドンと、BGMのない会場に音が大きく響く。
それが、まだ続々と後ろから軍が続いているようで
数人しかいない舞台なのに10万の軍勢がいるかのようにも感じました
もうそれがウワーーーってなって、自分の中で、戦!戦やでこれ!!って思ってしまった
あとは殺陣だよねーーーーーほんとすごい
大坂城が映し出された時、先程は近すぎて残念とは言いましたが
でも近すぎるが故に足元がほとんどみえなくて
本当に目の前にお城が立っているような実感がありました。
そうして映像だけでなく、目の前で繰り広げられる殺陣がね、目がね、足りなくって
どこ見てたらいいのかわかんないや・・
それくらいのボリュームで、どこ見てたって満足できちゃう
真剣に戦ってるんだけど、いや、だけど、才蔵のあのキュピーン攻撃なに笑
どこから突っ込んだらいいのかわからないんだけど
あれ、これちが、戦だよ戦!真剣勝負!
だ、だめだ。眠くてよくわからなくなってきた・・・
以下小ネタ羅列
・息は ほぼ、顔な才蔵
・オッコトヌシさまー!サン・・・
・お前のことは生まれる前から知ってるんだから
・ライダーーーーーキック!!!
・本家本元の見得 すごい
・なにこの無駄な演出
・午年
・それ意味あるの?
・メンノン表紙を飾ったのは阿部寛
あーーまだまだあったのに忘れちゃったーーーー
まだたくさんみたいーーーなんでチケットないの・・
思い出してトリアタマ・・・あ、だめだもうねる