ジオラマ感想
そろそろ勝手にブログ消えてもしょうがないなあ
という頃に帰ってくる咲でございます
皆さんごきげんよう・・・・・
昨日今日と二日連続村井くんデーでした。
こんなせまい間隔で村井くんを見るのは武士ロ以来?
本当に、昔よりも記憶力が減ってるなーって感じてますが
覚えてる範囲でレポります。
ジオラマ
これはまぁ放送もあったことですし
DVDも出るので詳しい中身の説明は吹っ飛ばします。
トークイベントでも、ハンディ1つ?ではありましたが
カメラもずっと回ってたのでDVD特典に入れてもらえるのではないのかなと。
印象に残ったこと少し~
チケット取るときに内容をあまり確認してなかったので
一体今日は何するんだろ~って思いながら椿山荘いったんですけど
もうね、山梨を彷彿とさせる素晴らしいホテルでして・・・
本当に23区内すか!って思うほど自然に囲まれていて
調度品も高級そうなものばかり・・・物静かで荘厳で、シャンデリアがいくつも輝いておりました・・・・
会場は大きなスクリーンが2つあって、前方に少し高くなった台があるのみでした。
「あ。。。上映会ってこういうことか・・・・」
って初めてそこで気づきました。
同じ椿山荘のどこかで撮影が行われてて、
私たちは別室でそれを見るという
た、確かに新しいな・・・・
内容はきっとご覧になった方も多いでしょう。
しょ、正直、うーん、というのが私の意見です。
なんだろ、確かに生放送ドラマというのは珍しいし
役者ももちろんのこと、なにより技術さんが大変そうだ・・
とも感じ取れるんですけど
すっごく嫌な言い方をするなら
「・・・・だから?」
みたいな・・・
生放送であることが、観客側にどんな利点をもたらすのか分かりませんでした。
ほとんど生で演技をし、観賞する舞台なら、もちろん目の前で演技されてるわけですから
こっちも熱や笑い、涙といったレスポンスを出来るので
作品に参加することができます。
今回のジオラマは、「リアルタイムドラマ」と銘打ってるのでやはりドラマの要素が強かったように思います。
だからまぁ、役者さんたちがライブで演技する意味とは・・・となってしまいました。
うーん、役者さんたちの興奮はトークショーからも汲み取れましたが
どうしてもおいてけぼり感は拭えませんでした。
だってカメラ見切れてるし・・・カメラぶれるしスイッチング間違えるし
照明色味おかしいしマイクこすって雑音ブレス聞こえるし
どこだったか忘れたけど、石井ちゃん抜きたいんだろなってカットでミカシュンさん・且弥さんに被ってまったく見えなかったし
どんなに事前準備入念にやって、死ぬ気で頑張っても録画のドラマに敵わないなら
いやー普通にドラマ見たかったよー
カメラ通すと現物とは全く違うように見えるじゃないですか
実際椿山荘に行ってしまったので、あの美術館がショボく見えてしまいました
普通にスタジオでセット組んだらよくね・・・
今回は大きなものが小さく見えてしまったという例でしたが
上記の技術的な面をカバーするにあたって、そもそもカットとカメラ台数が多いんじゃねーの
ということに自分の中でいきつきまして
例えば・・・
自堕落に生きてる大学生が、狭くて汚い部屋で一人暮らししてて
授業にもあんまり出ず、やることと言ったらPCか漫画か飼ってるカメの世話か。
そんな彼の部屋が突然動画投稿サイトの生放送に映り出して
びっくりしながらいろんな行動をとってみるんだけど、やっぱりどう考えても自分の部屋で。
カメラがどこにあるのよ!ってすっげー探すけどなくて、
もうなんか疲れて、諦めて動画みたらコメントで色々話しかけられて
それに答えたりしてるうちに段々彼も楽しくなっちゃって
色々将来の不安とか卒業とか就職とか俺には荷が重くて~~
みたいな話ガンガンして、叱咤激励されつつコミュニケーション取ってたら
突然「後ろに気をつけろ」みたいなコメント流れてきて
「え?」って振り向いたら上から豆腐とか(なんでもいいんだけど)落ちてきて
「?!??!?!?」ってなってたら次々と「○○に気をつけろ」ってコメント流れてきて
うわーなんだこのサスペンスーーーー!っていう
サスペンスの意味あんまり分からないで使ってますけど。
で、結局なんやかんやあって彼がある異変に気づく。
カメラにガンガン近づいてく。
そしていきなりカメラを持ち上げて一言
「お前なのか・・・?」
そこで初めてカット切り替わって亀を持ち上げてる大学生肩ナメ
そういう感じだったらカメラ定点固定でもおかしくないしカット割らなくていいし
彼が見てる動画サイトのコメントが実際今ドラマ見てる人のコメントをそのまま拾ったりすれば
生でやる意味もちょっとはあるんじゃないのかなーって思います
そんで「現代の若者が抱える不安・本音」みたいな社会的テーマ(笑)を投げかけていける作品としても成立するんじゃないでしょーか。
もちろん脚本がしっかりしてて流動してく話に瞬時に対応できる役者さんがいればの話・・・
(こんな妄想の駆け出しみたいなのではなく)
またえらそーなことを言ってしまいましたが・・・
つまり、私の思う「生でやる意味」というのはこんな感じです。
企画自体とっても面白いと思うので、むしろ回数重ねていろんなバージョンのリアルタイムドラマ見てみたいです。
もうこんな時間・・・
本当はトークショーのことやキャストサイズイベントのことも書きたかったけど時間切れ
また暇が出来たらかきにきます
という頃に帰ってくる咲でございます
皆さんごきげんよう・・・・・
昨日今日と二日連続村井くんデーでした。
こんなせまい間隔で村井くんを見るのは武士ロ以来?
本当に、昔よりも記憶力が減ってるなーって感じてますが
覚えてる範囲でレポります。
ジオラマ
これはまぁ放送もあったことですし
DVDも出るので詳しい中身の説明は吹っ飛ばします。
トークイベントでも、ハンディ1つ?ではありましたが
カメラもずっと回ってたのでDVD特典に入れてもらえるのではないのかなと。
印象に残ったこと少し~
チケット取るときに内容をあまり確認してなかったので
一体今日は何するんだろ~って思いながら椿山荘いったんですけど
もうね、山梨を彷彿とさせる素晴らしいホテルでして・・・
本当に23区内すか!って思うほど自然に囲まれていて
調度品も高級そうなものばかり・・・物静かで荘厳で、シャンデリアがいくつも輝いておりました・・・・
会場は大きなスクリーンが2つあって、前方に少し高くなった台があるのみでした。
「あ。。。上映会ってこういうことか・・・・」
って初めてそこで気づきました。
同じ椿山荘のどこかで撮影が行われてて、
私たちは別室でそれを見るという
た、確かに新しいな・・・・
内容はきっとご覧になった方も多いでしょう。
しょ、正直、うーん、というのが私の意見です。
なんだろ、確かに生放送ドラマというのは珍しいし
役者ももちろんのこと、なにより技術さんが大変そうだ・・
とも感じ取れるんですけど
すっごく嫌な言い方をするなら
「・・・・だから?」
みたいな・・・
生放送であることが、観客側にどんな利点をもたらすのか分かりませんでした。
ほとんど生で演技をし、観賞する舞台なら、もちろん目の前で演技されてるわけですから
こっちも熱や笑い、涙といったレスポンスを出来るので
作品に参加することができます。
今回のジオラマは、「リアルタイムドラマ」と銘打ってるのでやはりドラマの要素が強かったように思います。
だからまぁ、役者さんたちがライブで演技する意味とは・・・となってしまいました。
うーん、役者さんたちの興奮はトークショーからも汲み取れましたが
どうしてもおいてけぼり感は拭えませんでした。
だってカメラ見切れてるし・・・カメラぶれるしスイッチング間違えるし
照明色味おかしいしマイクこすって雑音ブレス聞こえるし
どこだったか忘れたけど、石井ちゃん抜きたいんだろなってカットでミカシュンさん・且弥さんに被ってまったく見えなかったし
どんなに事前準備入念にやって、死ぬ気で頑張っても録画のドラマに敵わないなら
いやー普通にドラマ見たかったよー
カメラ通すと現物とは全く違うように見えるじゃないですか
実際椿山荘に行ってしまったので、あの美術館がショボく見えてしまいました
普通にスタジオでセット組んだらよくね・・・
今回は大きなものが小さく見えてしまったという例でしたが
上記の技術的な面をカバーするにあたって、そもそもカットとカメラ台数が多いんじゃねーの
ということに自分の中でいきつきまして
例えば・・・
自堕落に生きてる大学生が、狭くて汚い部屋で一人暮らししてて
授業にもあんまり出ず、やることと言ったらPCか漫画か飼ってるカメの世話か。
そんな彼の部屋が突然動画投稿サイトの生放送に映り出して
びっくりしながらいろんな行動をとってみるんだけど、やっぱりどう考えても自分の部屋で。
カメラがどこにあるのよ!ってすっげー探すけどなくて、
もうなんか疲れて、諦めて動画みたらコメントで色々話しかけられて
それに答えたりしてるうちに段々彼も楽しくなっちゃって
色々将来の不安とか卒業とか就職とか俺には荷が重くて~~
みたいな話ガンガンして、叱咤激励されつつコミュニケーション取ってたら
突然「後ろに気をつけろ」みたいなコメント流れてきて
「え?」って振り向いたら上から豆腐とか(なんでもいいんだけど)落ちてきて
「?!??!?!?」ってなってたら次々と「○○に気をつけろ」ってコメント流れてきて
うわーなんだこのサスペンスーーーー!っていう
サスペンスの意味あんまり分からないで使ってますけど。
で、結局なんやかんやあって彼がある異変に気づく。
カメラにガンガン近づいてく。
そしていきなりカメラを持ち上げて一言
「お前なのか・・・?」
そこで初めてカット切り替わって亀を持ち上げてる大学生肩ナメ
そういう感じだったらカメラ定点固定でもおかしくないしカット割らなくていいし
彼が見てる動画サイトのコメントが実際今ドラマ見てる人のコメントをそのまま拾ったりすれば
生でやる意味もちょっとはあるんじゃないのかなーって思います
そんで「現代の若者が抱える不安・本音」みたいな社会的テーマ(笑)を投げかけていける作品としても成立するんじゃないでしょーか。
もちろん脚本がしっかりしてて流動してく話に瞬時に対応できる役者さんがいればの話・・・
(こんな妄想の駆け出しみたいなのではなく)
またえらそーなことを言ってしまいましたが・・・
つまり、私の思う「生でやる意味」というのはこんな感じです。
企画自体とっても面白いと思うので、むしろ回数重ねていろんなバージョンのリアルタイムドラマ見てみたいです。
もうこんな時間・・・
本当はトークショーのことやキャストサイズイベントのことも書きたかったけど時間切れ
また暇が出来たらかきにきます