今日、10日は来週からリモート学習をする子どもたちと担任とで実際にやり取りできるかどうかテストをしてみました。おかげ様でおおむね良好にやり取りを確認することができました。少し心配していたのが、6つの学年が同時に接続しようとした時につながらないことや途中で映像が動かなくなってしまうことが起きてしまうのではないかということでした。大谷田小の規模も関係していることが予想されますが、こうしたトラブルは今日のところはありませんでした。


私も短時間ですが、全ての教室を回り、子どもたちと先生のやり取りを見ました。教室の様子がきちんと見えているか。先生の声がはっきりと聞こえているか。黒板の文字は鮮明に見えるか。声だけでなく、ジェスチャーでの意思表示、高学年では「ストリーム」機能を用いて文字で伝える等、試していました。たまたまタイミングよく担任が声をかけてくれた学級では、担任の先生と並んで私も画面に入りました。私の動作や声にリアクションしてくれる子もいて、ちょっぴりうれしくなりました。やはり何らかのリアクションがあると、つながっているなあと思えます。来週以降も自宅にいる子どもたちへ授業の様子を配信するだけでなく、教室にいる先生や友達とのつながりが少しでも感じられることを願っています。初の試みですから初めは先生も子どもも意思疎通がお互いにうまくいかないこともきっとあるだろうと思います。やっていくなかで少しずつでもよくなっていくといいですね。



先ほど13日朝の万一の事態の対応についてメール配信しました。大谷田小単独での今日のテストはうまくいきましたが、13日の朝は区内100校を越える学校で一斉にリモート学習も始まります。うまくログインできない等の通信事故が発生することも考えられます。配信した文書をお読みいただき、万一の際は、どうぞあわてずにご対応ください。
【学校長:菅原】