7/8(木)6年生は、午前、上野の西洋美術館に行き、午後は日比谷の日生劇場に観劇に行きました。

▼地獄の門/オーギュスト・ロダン作


▼「キリスト磔刑(15世紀頃の作品)」の前で




午後の日生劇場では「嵐の中の子どもたち」を鑑賞しました。
小学校を対象とした招待講演で、他校の小学生も大勢来ていました。
物語は、巨大な嵐が村を襲い、18人の子ども達だけが取り残されるというものです。
大人が一人もいない世界の中で、次から次へとふりかかる危機を、子どもたちだけで知恵と団結で乗り越えていきます。
その過程の中で「協力」「思いやり」「友情」など、人生に欠かせないことを学ぶというものでした。
動く汽車なども出てきて子ども達が大活躍する、わくわくする冒険物語でした。




-嵐の中の子どもたちホームページから抜粋-