6/23(火)11:11戦場が原の様子です。戦場ガ原(せんじょうがはら)の名前は、ここが神話の世界に登場する「戦場」だったことに由来します。昔、中禅寺湖がどちらの領土に属するかをめぐり、下野(栃木県)の男体山(なんたいさん)の神と、上野(群馬県)の赤城山(あかぎさん)の神の間で争いが起こりました。結局、男体山の神が勝利したのですが、その戦場となったのがこの地という伝説が残っています。
戦場ガ原は、標高1400メートルの高地に広がる400ヘクタールの湿原です。