はまります。
『ガラスの仮面』
マンガが大好きです。
男性マンガに限らず、少女マンガも読みます。
西やんが仕事前に読んでたのを見せてもらいました。
ガラスの仮面は昔のマンガながら、ストーリーの面白さでぐいぐいと引き込まれます。
皆さんも一度は目にされたことがあるかもしれません。
ストーリーは芝居の好きな主人公が、幻の名作「紅天女」を演じれるようになるまでの波乱万丈の成長物語。
普段は平凡な女の子なのですが、芝居の才能はすごく、一人だけ目立ってしまい「舞台あらし」なんて呼ばれることも。
芝居の場面だけでなく、ライバルがいたり、恋をしたり・・・
読んでいたら、あっという間に時間がたってしまいます。
男30代が夢中です。
気がついたら仕事開始の時間がすぎそうになったり、
手が空いたときなど、あの話の続きはどうなるんだろ?なんて、
紫のバラの人はあの人だよ!みたいな、
頭の中をガラスの仮面が侵略してきます。
これではまるで・・・
「仕事あらし」ですね。