買い取り
先日、某ビデオショップに古くなったゲームとCDを売りに行きました。
ゲームは僕が買ったものが多く、新しいのも多いので、わりと高く買い取ってくれるんじゃないのか?
みたいな、
CDの方は妻のものが全部で、古いものが多く、そんなに高くは無理なんじゃない?
みたいな、
ちょいどき(ちょっとどきどき、の略)しながら買いとってもらったわけです。
3番の札を渡されて、店ブラ(店内をぶらぶらする、の略)していたら、放送で呼ばれちゃいまして。
いくらぐらいになるのかな~、なんて、考えていましたら、意外と高めの報告。
やるね!ゲ○!
と思いつつ、レシートを良く見ると、高いのはほとんどゲーム。
プラス、まとめ売りによる買取アップのサービスのせい。
うーん、やっぱりCD安いよね。40枚くらいあったのに。
高いので¥200
安いものは¥10
しかも・・・
買い取ってもらえないものもあるじゃない!
なんなのさ!
と思い、タイトルを見ると、
宇多田ひかるや、浜崎あゆみ、シカゴなど・・・
歌姫なのに!アメリカの大物なのに!
これはちょっとどういうこと!と思い、店員さんの訳を聞くと、
CD、傷がついてるので、とのこと。
しかたないか、と思い、帰って妻に報告。
まあ、いいんじゃない。ということでお金を分けることになりまして、
妻が、
「半分ずつね。」
て、
おいおい!
違うでしょ!
説明聞いてた?
どうしてそうなるわけ?
ゲームとCDの比率でしょ!
8:2でしょ?
僕の好きなカレー対ライスの割合でしょ?
まったく・・・
油断もすきもありゃしない。