最近世界中で地震報道が多くなってきている。

原因はわからないが、今年多いのは確かだ。

地震報道の度に思い出されるのは、2011年(平成23年)3月15日22時31分46秒頃(日本標準時)に発生した、静岡県東部を震源とする地震。

専門家の「30年以内にさらなる大地震が来る」の予想。

それ以来熱海への観光客は減り、土地暴落。熱海へ近づくのも恐怖だった。

これを期に、専門家の予想は決まって「30年以内に」が定着した。

今の政治家がいう「丁寧な説明」だ。

 

世界中で地震発生する今、専門家はだんまりし始めたのか、言えないのか。または、実際に地震が起きないと予想はできないのか。

 

地震発生する前は、どこも災害起きた場合の準備はできている。というが、今まで災害起きた場所で的確に対処したとこはあったのだろうか。

 

災害起きる度に、道路通行できないのを理由に物資を運び込むことさえできないことを何度も目にしてきたのではないでしょうか。

災害物資いくら貯蔵しても、現場へ運べないなら意味はない。

 

地震発生したら、ビル倒壊、道は通行できないことくらい素人でも想像はつく。

交通手段なければ、物資を運びこむこともできない日本の救助方法。

 

被災者が徒歩で救助を求めてくる場面をみると、本当に悲しくなる。

被災者は徒歩で通れるなら、なぜ救助側は通れないのか不思議だ。

 

災害は起きないことを祈る日々。

 

誰かを責めるつもりはないが、発言の重みを知ってほしい。