米政府は14日、撃墜した三つの飛行物体について「無害の可能性」とする米情報機関の見方がでましたので、ブログに少し書きたいと思います。

 

 

  2月4日

初の気球撃墜。中国側も自国の商用と認めている。

アメリカは中国企業6社に対し制裁。

  1. Beijing Nanjiang Aerospace Technology Co., Ltd.

    北京南江空天科技股份有限公司

     

  2. China Electronics Technology Group Corporation 48th Research Institute

    中国电子科技集团公司第四十八研究所

     

  3. Dongguan Lingkong Remote Sensing Technology Co., Ltd.

    东莞凌空遥感科技有限公司

     

  4. Eagles Men Aviation Science and Technology Group Co., Ltd. (EMAST)

    铱格斯曼航空科技集团股份有限公司

     

  5. Guangzhou Tian-Hai-Xiang Aviation Technology Co., Ltd.

    广州天海翔航空科技有限公司

     

  6. Shanxi Eagles Men Aviation Science and Technology Group Co., Ltd.

    山西铱格斯曼航空科技有限公司

 

  2月10日

2つ目はアラスカ北部で発見された「未確認物体」。

これもF22が発射したサイドワインダーミサイルによって撃墜された。

アメリカ海洋大気庁(National Oceanic and Atmospheric Administration)は撃墜した同時刻に、気象観測気球が消え、気象観測データも異常になったと報告。

 

 

  2月11日

3つ目はアラスカ北部で発見された後、カナダ北部に漂着した「正体不明の気球」です。カナダの同意を得た後、F22 はカナダ領空に離陸し、サイドワインダー ミサイルを発射して撃墜しました。

 
 

 

  2月12日

五大湖地域のヒューロン湖に浮かぶ高さ約6,100 メートルの未知の物体を発見し撃墜。

 

 

  「宇宙人の兆候なし」ってなんだ?

答えに困ったような回答。

そうであったとしても撃墜できるとはだれも思っていないでしょう。

本当に撃墜したら、もっと大変なことになっていたはず。

 

  まとめ

 

3つの事案いずれについても「まだ残骸は回収できていない」と明らかにした。国防総省は飛行物体の解析を急いでいる。