写真でも撮りました。
まず、ドラム。
高校1年の冬に自分で
妄想し、Pearlの廉価シリーズでセットを組みました。
もう10年も前なのね。相談に乗ってもらったのは「池部楽器店」さん。
タイコ類のシリーズは「Ranger」。
このシリーズ今はもう無くて、価格帯的には今のVisionシリーズくらいに当たるのかな?
Forumシリーズとの中間くらいだと思うんだけど、Forumは単品設定ないからな。
ハードウエアはいっちょまえにダブルレッグで構成。
セットのイメージはもちろん、yukihiroさん。
形だけ似せるだけならいくらでもできるんだけど、必要最低限でyukihiroスタイルを追求するのには、1バスで十分と思い、ツインペダルを使ってます。
今のメインのスネアは、Pearl YA-9114P。yukihiroシグネチャーモデル。
もうね、この「スコン!」っていう音が大好きで…。
なので、セットを組んだ時に買ったのはB-9114Pでした。
これはダイインクライズ時代から、2000年までyukihiroさんがメインにしてたブラスピッコロ。
この音の切れのあるサウンドには衝撃が走ったもんです。
で、YA-9114Pにアクエリアンの樋口宗孝モデル。
スティックはshujiモデルで、パールのドラムグローブも使ってます。
この3点は完全にshujiさんの影響。
高校に入ってジャンヌダルクを聴くようになって、色々考えたんだけど、yukihiroスタイルとshujiスタイルを両立するにはスティックを重くしなくては!と思って導入。
アクエリアンのヘッドはとにかく強い。それまでは、EVANSのコーテッドを使ってたんだけど、音をデカクするのにこっちに変えました。
チューニングは、パンパンです。もう、ぱんっぱんっっ!です。そんなにしたら…ってくらいです。
ほんで、もちろんそれまではyukihiroモデルのスティックを使ってたので、重い重い…。
あらぬ方向にスティックをバシバシ飛ばしてたので、グリップテープとドラムグローブも使い始め、最終的にはこの形になりました。
(※写真はカッコつけて新品のスティックを置いてます。あとグリップテープも無かったので貼ってません)
シンバル類は、SABIAN。
基本はB8シリーズで、16のクラッシュ、14のハイハット、18のチャイナ。
あと、POWERBEATっていう今は廃盤の入門モデルで、20のライド、16のクラッシュと14のハット。
ツインハイハットはもちろん、アノ人の影響です。
サブのハットはハーフオープンの状態にしてあって、強く叩くとオープン気味な音が、弱く叩くとクローズ的な音が鳴るような状態。
これで、リモートハットを使わなくても「つっちーつっちー」という裏打ちも、「つくつくつくつく」という16もできるという優れものです。
スプラッシュだけ、PROを使ってます。
もともとB8のスプラッシュを買って、割れたのでPROのスプラッシュを買ったんだけどまた割れて、去年かな?PROのチャイナスプラッシュに変えました。
エフェクト系が大好きなんだよね。
だから、目標はエフェクトシンバルだけのセット。ダイイン時代のyukihiroさんみたいな、サステインのあるシンバルが一切ない!ってのが好き。
SABIANだとクラッシュの代わりにO-ZONEとか、ロクタゴンとか使えばそれっぽくなりそう。
あとサイズ違いのチャイナをたくさんセットしたい。
守護神のコアラ様(親戚の手により、オーストラリアより入国済み)は2匹います。
タイコは、22×18のバスドラ、14/16のフロア、10のタム。
1タム仕様で、6と10のロートタムを組んでます。
ロートタムはもちろん、yukihiroさんのポコポコ音を出すために。
ただ、10のロートタムは、ラルク以外の曲で1タムで対応できないときの為のタム代わりに使ってます。俺の中では、8と10のタムが並んでるイメージ。
で、ロートタムだけで考えると2個並んでるイメージ。
当時、予算の都合で8インチは割愛したんだけど、今思えば8インチのロートタムも欲しいなぁ。
まぁ、別にライブで使うわけでもないし、レコーディングするわけでもないので、練習セットとしては十分だと思うんだけど、夢としては左右対称セットを1発組みたいよね。
目指すところはyukihiro/shujiの中間です。恐れ多いですが、何か。
繊細で細やかなスリップビートとか、打ち込みとの融合。それとハードで重さのあるまさにメタル重視のドラミング。
まだまだ時間はかかりそうですなぁ。
雪も降ってるし。積ってるし。
あーたもさ、なんか言ったらどうなのよ?え??
…どらむ?何それ、ぉいしぃの?
。
。。。
これから何しよう。