ココ最近、連ドラは見てなかったのですが…。

あ、ロス・タイム・ライフは、鈴井さんが監督やったり、最終回が大泉さん主演だったりした流れで、今日の放送までちょこちょこ見てたけどね。それにしても、レギュラー放送では鈴井さんが監督の回と、大泉さん主演の回が視聴率ワンツーだったみたいね。北海道パワーというか、キューパワー大炸裂です。


で、テレ朝の金曜九時「パズル」が気になったので、RECしておいたのを今見たんだけど…。次回以降も見ようと思うような内容ではありますな。なかなか楽しい。

ただ、こういうミステリーサスペンス系の最近の傾向が似通って「堤色」っていうか…。そういうの凄い思った。

極端なワイコン(広角レンズ。両サイドが歪むくらいの極端さ)、シンメトリーの構図(いわゆる左右対称)、早いカット割りとSE(ドン!ドン!ドン!ボーンみたいな)、同ピンでスキップ(同ポジションで撮影して、間をカット。SE付き)、情景を見せるのに空とか自然のカットを入れるなどなど…堤さんの得意な雰囲気が出てまして。もちろんテレ朝には「TRICK」っていう出世作もあるわけで、こういうスタイルにもなるとは思うんだけど。

それに、脚本が蒔田光治さんってのもあるのかな。大体の堤作品のミステリー系の脚本は蒔田さんだったりする…遡れば俺が小学・中学の時に衝撃を受けた、日テレの土曜九時「金田一少年の事件簿」まで。

蒔田さんの脚本って、お笑いの要素も濃いし。少しのシュールさを出すなら、そういう演出になるんだろうなぁ。


総括すると、石原さとみが可愛いってことで。厚い唇とかね。



で、パフューム。なんだかアルバムが売れてるみたいじゃないですかね。俺は…頑張ってレンタル待ち。もうね、中田ヤスタカサウンド全開で、街中でピコピコさせてほしいよね。

けど、最近思うのは歌番組での口パク具合…。あれさぁ、ワザとなの??
音源自体にヴォコーダーみたいの掛かってるから、もうおかしくておかしくて…。

振り付けも入ってくるし、状況として口パクなのはわかるんだけど…。あの動きは「声を出さない口パクの典型」だよね。口パクでもさ、本当に声出してると口の動きって違うよね。


それに、聞こえてくる音と口の動きの関係とかあるんかね?こないだぷっすまでやってたもん。映像の口と音声が違うものを見て聞くと、混ざって判断されちゃうってね。


ぜひパフュームの生歌を聞ける番組を見てみたいモノですな。
あ、もう3時だ。寝ようかねぇ。もう少しなんかしようかね。では。