昨日の夜、めったに使わなくなったMDの整理をしてたのね。

大学の頃からめっきりiPodやら、今ではiPod touchを使うようになって「コンポ」とやらも使わなくなりましたね。今はiMacのライブラリからAirTunes(AirMacExpressの機能)経由でステレオに音楽飛ばしてるので。

ほら、クルマの中でもカーナビにHDDが付いてるから初回だけCD入れて、後はミュージックサーバーでしょ?ここ10年くらいで音楽の聞き方も変わったよね。


でも、「MDでしか残ってないアルバム」とか「音楽」とかがあって、ケンウッドのMDコンポと必要最低限なMDは東京にも持って来てまして。

それを整理して「好きなアーティストのアルバム集とかは全部消しても問題ないなぁ~」(iMacにもiPodにもリッピング済み)とか、「あ、これは高校時代の青春だからダメ」とかやってたの。

そしたら、高校時代?かな…に友達から借りた、鈴木あみの「SA」っていうファーストアルバムのMDが出てきまして。

「おおっ!懐かしい」ってことで、再生しましてね。好きだった曲を聴いてたんだけど…。
昨日は夜遅かったので、さっき改めてMDを再生して思った。




やっぱり、小室哲哉って人は天才だと思う。




俺の音楽人生にも多大なる影響は与えられてると思うし(丁度「小室フィーバー」だった時代は、俺が小学校高学年~中学時代)、テクノ系サウンドの印象では一番だと。


まぁ、一番影響を与えられたのはglobeかなぁ。今はもう…って感じだけど、いつ聴いてもあの時代を思い出させてくれるっていうか。DEPARTURES、Can't Stop Fallin' In Loveの冬系サウンドとか、Joy to the loveとかFeel Like danceのチキチキサウンドとか聞いてると凄い懐かしい…。


鈴木あみの中では、all night longが印象的。今聞いても古臭さが全くないんだよなぁ。天才的なメロとトラックの組み合わせだと思う。ただし!あみーゴの歌だけは…聴けたもんじゃない

あとは、trfとか篠原涼子、H jungle with T…とにかく印象深い。


どうやったら、あの感性が続くのか…わき上がってくるのか不思議。よくあるじゃん。「なんでそこをそうしようと思ったの?あんた、天才」っていうこと。そういうのを考えれば考えるほど、自分って何もできないのかなぁとか思う。


というわけで、私は小室哲哉をこれからも支持しますっ!


もう少し小室サウンドに浸ろうっと(…古いiPodからglobeを再生して聴いてます)。