しかし,108はいくらなんでも叩きすぎだと反省しています。

ちなみにパット数は1パット5回,3パット1回の32でした。



では,今の実力でこのコースを攻略するには

どうすればよかったのかコースの特徴と照らし合わせると・・・。


全長5600Y

→この時点で油断があった。飛ばなくてもパーを量産できると。


0Bが多く,となりコースはワンペナ。

→方向性に特に慎重になるべき。

 ドラを使うべきでないホールもあったはず。


フェアウェイは狭い上に傾斜がきつく,

平らなところがほとんど無かった。

→フェアウェイからなのにUTすら使えない場面があった。



【原因と過程】

距離が短いため,パーオンを狙う。

          ↓

パーオンを狙うためには,ドラ+ミドルアイアンは必要(私の飛距離)。

          ↓

ドラが少しでも曲がるとOBorワンペナorトラブルになりスコアのロス。

          ↓

挽回しようとラフや傾斜からUTなどを使いさらにスコアのロス。

          ↓

悪いスコアが続くと集中力が途切れ,冷静な判断力も失われる。

          ↓

判断力の低下などからさらにつまらないミスの連発。

          ↓

108も叩く。


【コースマネジメント面での改善策】

★方向性に自信がないときはそのクラブの使用を中止する。

 →嫌な予感というものは高い確率で的中する。


★ラフや傾斜は深刻なトラブルであると認識する。

 →ショートアイアンやウェッジの使用。


★ミスの連鎖を食い止める。

 →次打を打ちやすい場所へ確実に運ぶ。


【練習での改善策】

★バンカーからの一回での脱出。

 →必須課題。バンカー練習場の活用。


★ドラの方向性の向上。


★50~100ヤードのアプローチ。


★8鉄でのスウィングの基本の習得。

 →インパクト時のひざを意識して。



課題がだいぶ見えてきました。

来月に向けて練習あるのみです。