私はトーランスからダウンタウンに行く時にトラフィックを避けるためにFigueroa を一本でダウンタウンに行きます。Figueroa はガーデナを通り過ぎるとだんだん町の様相が変ってきます。以前 Figueroa をダウンタウン方面に昼間走行していたところ、けたたましいサイレンの音とともに5-6台の警察の車が反対車線からすごい勢いで走ってきます。 もちろん私達はよけるために一時停止します。 なんだか一人の人を追っかけているような感じです。 でも1人の人に対して5-6台というのはすごいです。
ダウンタウンに行く道のりは、通りの番号が低くなっていくほどダウンタウンに近くなっていきますが、80を過ぎたぐらいからでしょうか、右のストリートには必ずと言っていいほど売春婦の女の子達がうろうろしています。 しかも彼女達の服装が いかにもという服装なのでとっても目だっています。 年齢で言うと本当にまだまだ若い女の子です。若い女性ではなく若い女の子です。
また必ず右側のストリートに出没するのです。何度も朝早く通ることがあるため、 ああ、またあの子だと
顔を覚えてしまうほどです。
ロングビーチにも まだ売春婦の人がうろうろしているところがあります。どこのストリートが忘れましたが主人に聞いたことがあります。 このようにロサンゼルスは さまざまな顔を持った都市だと思います。