ロサンゼルス 不動産 -39ページ目

ロサンゼルス 不動産

日本からロサンゼルスに駐在される駐在員のためのリロケーションサービス、業界最速 渡米後 最短3日以内にお引越し

ロサンゼルスの家賃が高沸しているのは以前の私のブログでもお伝えしましたが最近は本当に賃貸の状況がますます厳しくなってきています。

 

トーランスでも1ベッドの家賃の平均が1600ドルぐらいまで上昇してきていますが、ぶっちゃけたお話、例えば時給12ドルで週40時間働いて1ヶ月のお給料をもらって税金を差し引かれたら何が残るでしょうか? かと言って会社が家賃が上昇したから給料をあげてくれるわけでもありません。 また今日、ふと思ったことですが、 401Kなどのベネフィットがない場合いったい退職をしたどうなるんだろう? と考えてしまいます。もちろんソーシャルセキュリティ インカムもありますがそれだけではフィックスインカムになってしまいます。 では貯金は? 収入と支出のバランスがとれていない状態でどうやって貯金ができるでしょうか? 

 

私の知っているアパートで、そのアパートは界隈でも一番安いアパートですが、1ベッド $1300のユニットが明日で空きます。ただそこの大家さんが、周辺のアパートはもっと高いと言って 1ベッドの家賃を1600まで引き上げると言っているそうです。ただ正直なところそのアパートは1959年代に建てたれた古いアパートで設備も整っていなければ見た目も古く、けっして素敵なアパートだとは言えません。 

オーナーがけちだど、リノベもせずただ掃除だけをして貸し出しているところもあります。それで1600まで引きあげるというのは本当に強気もいいところです。

 

住む側の立場になって考えると、常識で考えて収入のほぼ100%をカバーするような家賃のところに

誰が住めるでしょうか? またそれを支払えないのなら私達はいったいどこに住むことができるでしょうか? サンフランシスコもそうですが、一人でアパートを借りるのがますます難しくなってきているのではないでしょうか? 

 

ガソリン代も馬鹿になりませんし、生活水準も高いため、出費、支払いに追われて生活をするのは本当に苦痛ですね。2-3年後にはいったい家賃相場がどうなるのか本当に気にかかるところです。