皆さんも経験されたことがあると思いますが、何にしてもそうですが アメリカのカスタマーサービスの
レベルの低さは本当に目を見張るものがあります。 一番に2度電話をかけた時に 自分が1から100まで説明したことをまた2度目の電話をしたときの担当者にリピートしなければならないことです。これほど労力のかかることはありません。 また彼らはスクリプトに沿って会話をしているのでほとんどが本の棒読み状態です。 人が急いでいるとき、問題が起こっているとき、怒っているときに " I am very sorry for the inconvinience sir " と言われもまったく真意が伝わってきません。ただ本を読んでいるだけに過ぎません。もちろん中にはナイスの人もいますが、オーダーが間違えていたり、わけのわからないことを言う人もいます。
週末になると アウトソーシングでフィリピンやインドに電話がつながりますが、これも理解するだけで一苦労です。一生懸命対応してくれているのはわかりますが、やはりなかなか理解が難しいですね。
電話は特に顔が見えないため、カスタマーサービスという職種は簡単に思えますが、やはり要点をついて要領よくこなすというのはなかなかの至難だと思います。
面白い話で 私が以前クレジットカード会社で勤めていたときにハワイのお婆ちゃんとお話をしていて
私が ” とんでもございません”? と言ったらお婆ちゃんがきれ始めて、あなたのようなクレジットカード会社にお勤めの人が日本語すらまともに使えないなんて世も終わりだわ と指摘と受けたことがあります。もちろん むかっときますが、会話も録音されていることなので丁寧に ” ご指摘ありがとうございます。では とんでもございませんとが間違えているのであればどのような言い方が正しいのでしょうか? と聞いたところ ” とんでもないことでございます” と言うのよ、ほんとできない人ねと罵倒されました。
それ依頼、私は ” とんでもないことでございます” と言っていますがやはりなかなか馴染みがないため使っている本人も ???です (笑)