ときの経つのは早いもので・・・
夢のようなあの日からもう5ヶ月も経ってしまったのね。
書こう書こうと思いつつ、季節はもう秋です。
・・・と、書いてから10ヶ月。
っておい! もう8月だよ! 2009年の!!
10ヶ月あったら子が産まれるぞww ←
本当にもうねここまで引っ張るような内容じゃあないんです。
ただ単に時間がなかった、それだけでございます。
例によってたいしたことは書いておりませんが。
記念すべき初海外遠征!
ラルクパリLIVE感想文ようやく完成でございます。
それではもんのすごく今さらですが。
まぁなんですかタイムスリップした感じでひとつ(´¬`;)ヾ
それとこの感想文、少しずつ書き足しているので、
言い回しが過去だったり現在だったりめちゃくちゃになっております。
どうかお許しを。
それではあの日のパリへLet's go!!
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L'7 TOUR LIVE in PARIS!!
Bonjour!
さぁいよいよラルクのパリ公演です!!
早速ゼニットのある未来都市ヴィレットへ。
どうでしょう、未来って感じします?
近未来的な建物ですよね。↓
ガイドブックでヴィレットが紹介されるとき必ず載っているのは次の建物ですね。
このドームでプラネタリウムも楽しめるとか?
今度パリに来ることがあったら科学館とあわせて楽しみたいですね☆
そしてこのパークの中には子供たちの遊び場がたくさん。
といってもここに限らず滞在中色々なところで立派な遊具に出会いました。
その大抵はメリーゴーランドでもちろんこのパークにもありました。
でもここはそれだけじゃない!こんなものまで!
手軽に遊べる公園にこんなものがあったら子供たちも楽しいだろうなぁ♪
ひろーい芝生があったり、アスレチックがあったり、
日本でいったらこどもの国みたいな感じかな。
と、今日はラルクのライヴに来たんだよ、うん。
歩き始めはよかったけれど・・・どこ、どこよ会場は!?
なんとなぁーく予想はしていましたがヴィレットはとにかく広い!広すぎるっ!
一体どこにゼニットがあるのか皆目見当もつかず・・・ぐえぇ。
唯一の頼りが仏語の案内板。
いままで見てきた建物との位置関係を確認しながら進んでいきます。
しかし、これがなかなか辿り着きません・・・どうしたもんか(^ ^;)
それにここでこそ遭遇していいはずの日本人が全然いない。
これはまた得意の方向音痴を発揮してしまったのか!?
勘弁してくれ自分~( ̄д ̄;)
最寄駅から歩き始めて数十分、敷地の一番端まで来てしまいました。
この時点で既に足も痛いし(朝からルーアンに行っていたので)
これからライヴだというのにちょっとブルーな気持ちに。おぉいアカンやろ。
もはやあてもなく彷徨っていると現れたのがこの噴水。
わぁライオンがいっぱい。
kenちゃんのとは違うけど、この際なんでもいいわー。
腰を下ろしてちょいと休憩。
マイナスイオンでも浴びよう。しかし痛いわ足が(´д`;)
噴水の向こうはもう車が走る大きな通り。
はぁぁもしやUターンか・・・?
しょぼくれて周りを見渡すと・・・真っ赤なインフォメーションを発見!
(ほっ)助かったかも~。あそこで聞こう、よし。
インフォメーション目指して再び歩き始めます。
とりあえず駆け込むところができて余裕が生まれたのか、
少し離れたところに視線がいくと・・・・・・お?おおっ!?
あのパリジェンヌが着ているのは、着ているのはなんと!!
ムックTではないかっ!!梵字!!!(゜∀゜*)人
きゃーーーー!!天の助け!!!
これ絶対ラルクだよね!?ゼニットだよね!?
そうに決まってるー!!!(勝手に決めつけ)
いやだってムックTだもん、こりゃ間違いないでしょ。
あのパリジェンヌについて行こっ!いえーい!!
足の痛みもなんのその、一気にテンション回復![]()
彼女について並木道に入り、
よくよく周りを見てみればそれらしき人達がわんさかいるじゃないですかw
しかも外国人率高し!これはうれしかったですねー。
自分が邦人率上げといてなんなんですが、
やっぱりちょっと半信半疑というかね、ほんとすいませんファンのくせにねぇ(´∀`;)
でも自分の目で見るまではピンとこないというか。そう思っていたけれど。
感動しました・・・!
本当に会場のまわりは外国人ばかり。
日本公演で「新型ウィルス L'Arc~en~Ciel 」のVTRをご覧になった方は
わかるかと思いますがまさにあの光景が目の前にあったんです。
実は私会場向かいの階段に登ったんです。どうしても俯瞰で見てみたくて。
思わず「わぁー!」って呟いてました。
また少しテンションが上がって、
さぁ今度はバウチャーを引き換えなくちゃ!
と、意気込んだのはいいんだが。
これがまたわからないのね、窓口が。
ひとりでうろうろしているとふいに声を掛けられました。ん?
あら!日本人じゃありませんか!
札幌からいらしたというお姉さん。と・・・金髪のお嬢さん。
カラーリングではなくナチュラル。なんとドイツ人!!
わざわざドイツからラルクを聴きに!?
うわぁ~うれしい!!(≧ω≦)ノ
って同じEUだもんね、日本から飛んだ私が言うなって?(^¬^;)
その日本のお姉さんとドイツのお嬢さん、
実は知り合いでもなんでもなくて会場で初めて出会って
「お互いひとりだから一緒に楽しみましょう!」ということになったらしいんです。
で、ひとりでうろうろしていた私にも声を掛けてみた、ということだそうで。
すごいなぁ。なんと積極的な。ちなみに会話は英語でした。
まぁ私はほとんどしゃべってないけどNE☆
すんません中学生以下で(´¬`)
そんなわけで私も一緒に見ることに。わぁーい。
ひとりライヴもいいけれどやっぱ楽しみを分かち合える誰かがいるって最高☆
わたくしラッキーです。
さてさて。
お仲間が出来たのはいいのですが、
バウチャーを引き換えないことには始まらないのよ。
一体どこで換えればいいのか。
ごった返す会場前で悩んでいると明らかに“関係者”の日本人ご一行様が。
私達の目の前をゆるりとお進みになり警備をパスしてゲートの中に。
しばらくしてオフィシャルツアーの皆さまも中へ。
じっとしててもしょうがないので試しにツアコンに尋ねてみると(日本人だから)
「私はオフィシャルツアーのこと以外はわかりません。」とけんもほろろに一蹴。
は・・はは・・・そうですか(涙)
あっさりフラれてしまいましたが、
実はずっと気になってるソレらしいのが一箇所・・・
でもそこって関係者の皆さんが入っていった入口の先なんですよね。
うーんダメもとで行くか!
邦人スタッフ 「関係者の方ですか?」
ray 「違います。これをチケットに引き換えたいのですが。」
邦人スタッフ 「ここじゃないですね。」
ray 「そうですか・・・(やっぱり)」
諦めて引き返そうとした、そのとき!
現地警備員「それはそこの窓口だよ。みせて!」※仏語の為完全にニュアンスです。
えぇ!ここ!?
だってここじゃないって、 ちょっと!日本スタッフ~!!
た、たのむわぁ・・・
警備員「(私のバウチャーみて)そこの窓口だよ、中へ入りな!」※ニュアンスです。
ray 「merci!」 (これくらいしか言えない。^▽^;)
ああんよかった!! チケットゲット!!!
私のチケットはシルバーでした☆
ちなみにオフィの皆さんはゴールドだったようです。
さぁ!チケットも無事手に入れたことだしあとは開場を待つばかり。
ゲートの前で待ってる間、お姉さん&お嬢さんとしばしラルクトーク。
お二人ともhydeさんファンだそうで、札幌のお姉さんの方はかなりファン歴が長く、
もちろんソロも地元Zepp全通とのこと。さすがです。( ←VAMPS札幌にて偶然再会!)
ドイツ人のお嬢さんはラルクはもちろん他のJ-ROCKも好きだとか。
そんなことをちょろっと話しているうちに開場時間に。
さぁ!いざ!ゴーゴゴー!!(≧▽≦)ノ☆
(後半へつづく)




