山は総合健康贈り物セット
山は総合健康贈り物セット
山登りが大変ならば裸足で軽く集めて
身がくたびれれば森林浴で元気回復
5月は新緑の季節だ. 日々に変わって行く山と野の新緑がヨンドッビッ絵の具を溶いておいたようなこのごろだ.
山を思えば清い空気とピトンチド(殺菌性物質)を思うもののそれは山が与える恩恵のとても少ない一部分だ.
山で聞く鳥の音は都会で聞くそれとは違う.
きれいで力があふれる. 次元が他の世の中だ.
山を友逹にして暮せばかなりの疾病はオルシンもできない.
週末一日二日でも良い. 豪奢な都市を忘れよう.
■山登りは山中腹までに
山登りは筋肉のみを鍛えるためではない.
目・鼻・心で自然と話し合う時間だ.
呼吸器と心臓が丈夫になる. 垂れた尻が上がって出たお腹が消える.
体脂肪は減る. 身がすらっとされる.
しかし低い山も山だ. 運動靴をはいて上がってはいけない.
ややもするとピクッすれば足首を挫くようになる. 必ず登山靴をはいて紐をしめくくる.
できれば登山服を着よう. 取ることでまぜこぜになった服は見るのに醜いが健康にも良くない.
汗を通じて老廃物を排出するが汗をすぎるほどあんまり流さないように留意する.
今度山登りの目標は汗を少なく流して水少なく墨期だ.身がずっと軽い.
身は痩せた紙のようだ. 流した汗を補充でもするように水をぐいぐいと飲んでは身がくたびれる. 塩分を供給しながら喉の渇きを解消する位の水を飲んで見よう. 水とともに塩を少し食べるとか塩分が多い食べ物を飲んでくれよう.
塩分欠乏も脱水症状の原因だ. 一日中山登りばかりすることやとても遠い所にしないことが良い. 正常を固執せずに中腹までに行こう. 目標は 2‾3時間.
■平地を裸足で集める
最近毎日焼酒二つの本を飲むゾウングレ宣揚会長の健康秘訣が裸足で傑気として話題になった.
毎日午前 5時なら起きて家近く鶏足山プロムナード 13qを二時間の間集める組会長は "山奥を裸足で集めて見ればウッズベーシングに指圧という二つの效果を同時におさめるようになって自然に頭が清らかになる"と言った.
足裏は人体の縮小版だ. 中には竜泉という経血があって, ツマ先で間・垣・の上・身の丈の経血が始める. 五臓六腑が繋がれている. 前頭葉・脳幹・小脳などまで刺激する. 男性は寝てからははっきりと感じられる.
初めにしにくい.
道の上にあるやや小い石ころや砂利砂にも気になる. 痛くて怪我をするか怖じける. 反則だが初めには薄ら靴下をはいて挑戦する. 消毒薬を準備する. 傾斜がひどい所より平たい所が良い.
30分だけかけても足裏がほかほかの後謹賀だ. どんなにかけなければならないという公式はないが履き物をはく時より重量中心に気を使う. 石ころを踏んでも力が分散すれば不十分に痛い.
親指足指-股ぐらラインである身の内側に力を込めて歩けば自然に頭髪が 11者になる. 身はこれから傾斜がちょっと負けるようにする.
■くたびれて大変ならばウッズベーシング
身が大変になって疲れ感を感じる時にするウッズベーシングが本当だ.
ウッズベーシングは林の中をぶらついて木が吹き出すピトンチドと香を肺の中深く吸いこむ健康法だ.
深呼吸をすればピトンチド・テルペン・陰イオンなどが身中に入って来てストレス解消と心肺機能強化などを手伝ってくれる.
松・もみ・五葉松など針葉樹の多い所が良い.
香が二倍でもっと濃い. また山頂よりは中腹がピトンチド放出量が多い.
早くなった脈搏と呼吸がもとの場所を捜す.
汗吸収と通風がよくできる簡便な服装が良い. 風が強く吹く日は避ける.保温に気を使う. 2‾3時間内外なら良い. 徐徐にかけても良くて静かに本を読んでも良い.
ウッズベーシングではピトンチドが全部ではない.
心を開いて視覚・聴覚・肌触りなど行き交うことで森を受け入れれば元気になる.
森を似つつある. 青い森を想像することだけでも生体が変化するという研究結果もある.
