Cheers!~在米ピアニスト日記~ -8ページ目
家に帰ると本当にほっとする。

家が温かい雰囲気なので帰るのが楽しみ。

誰かが家にいて「ただいま」「おかえり」があるのって良いですね晴れ

英語やスペイン語で "Hey, what's up?" や ”Epa, Rui!!! (エッパルーイーー)” ニコニコ



週末の夜は晩酌をしながら皆で話したり、即興で歌を歌う。

ギターを弾いたり、

コンゴをたたいたり、

歌を歌ったり、

口でトランペットやサックスの音を作ったりして、、、笑

完璧なバンド。

ジプシーの人たちのように、輪になって即興で語る夜。

こういう風に、音楽を本当の意味で、生活の一部として感じられる環境に生きることができて、本当に幸せだと思います。

どうして彼らはこんなにも心のうちをそのまま素直に音楽で語れるんだろう?

何だか彼らにとっては本当に自然なことのようです。

適当に歌ってるように見えて、時々本当にざわっとします。

毎晩感動で彼らに感謝です!!!!!

まだ一緒に住み始めてわずかだけど、もう確実に、また私の中の何かが変わり始めています。



そして今日は始めてのファミリーショッピングへ。

皆で買い物に行き欲しいものをそれぞれゲットして割り勘、冷蔵庫の中にあるものは全て使って良いよ!というルール。

国が違えば自分では絶対買わないようなものもカートに入るので面白い。

何より、夜な夜な24時間オープンのスーパーにトローリーを持って皆で行き(日中はそれぞれ忙しいので)、大きな大きなカートにボンボン入れていくのが楽しい!

1-2週間に1回のお楽しみの時間になりそう!


Rui
PTNAのことをボストン音楽院のホームページでも取り上げていただきました。↓

リンクはここをクリック

アメリカで、ラジオ出演のオファーもいただいていますキスマーク



私生活は、ボストンへ来て3度目の引っ越しも終わり、部屋も出来上がって落ち着いたところ。

今年はマセドニア人、ブルガリア人、ボリビア人、グルジア人、そして私の5人で一緒に住んでいるので家族のよう。

帰って誰かがいたり、ふとしたことで会話ができるので、一人暮らしより寂しくなくて私はシェア生活が気に入っています!

そして、ジムの近くに引っ越したということもあり、今年は友人とジムに入会。

忙しくなりそうなので、良い息抜きになるといいですがニコニコ


Rui
電車に乗って一人ぶらり旅。

今までのアパートが今日で契約切れ、明日から新しいアパートということで1晩空白だったのでふと思い立って出てきました。

久しぶりにぶらぶらしています。

ボストンから電車でガタゴト、2時間ちょっとの小さな村。

小さな小さな宿を取り、駅に着いてみたらタクシーも走っていないような田舎だったので、近くのリキュールショップに入って車を出してくれる方を探しました。

すでにとっても充実。

心が充実。

一人の時間を持つことと、人と人とのふれあいを実感していくことの両方で心が充電されます紅茶

こうして都会から一歩出ると、古い良きアメリカ、という雰囲気が漂っているのは最高。


Rui