
大学の授業なのにまさかのまさかのマンツーマン。笑
私、フランス語は全然勉強してないので文法も読み方もわからないし、発音も上手じゃないし、意味ももちろんわからないけれど
・・・フランス歌曲は好きだし、フランス歌曲と詩の関連性を勉強するってシラバスに書いてあったから『おもしろそー』ていうノリでこの授業取ったのに・・・
マンツーマンだと正直キツイです

まぁでも先生と仲良く、なんとか無事に90分を終えることができました

ポール・ヴェルレーヌの“マンドリン”という詩をゆっくり訳しながら、そして単語の発音を一つ一つ丁寧に教えていただきながら。(詩の意味って、自分でしっくり言葉が見つかるまで探すのが楽しいです
)おかげでこの詩だけは完ぺきに結構フランス語らしく読めるようになりました

先生曰くフランス語は基本シュシュポポ・・・てな感じで発音していたらOKだそうです
笑フランス語には、日本語のように(またはそれ以上に!?)言葉の微妙なニュアンスがあります

同じ悲しいでも、いろんな悲しいがあるし、嬉しいにも、いろんな嬉しいがあります。
色にもたくさんの言い方があるそうです。
例えばパリのオペラ座に敷いてある絨毯は“赤色”なのですが、フランス語では赤ではなく“オペラ”と言うそうです

素敵だと思いませんか?
今までフランス独特のモワモワ~っとした雰囲気が何だかスキッと晴れない感じで苦手だったのですが、今日先生と2人でじっくりとフランスとフランス語、そしてフランス音楽についてじっくりお話しできたおかげですごく興味が持てました

フランスにも行ってみたいなぁ

語学ってやっぱりとてもおもしろい

アメリカに留学するし、英語は日本語と同レべルくらいペラペラ~になりたい

大好きなイタ語は生活に支障がないくらいには喋れるようになりたいな

そして個人的にロシア語のサウンドは好きだからちょっとは喋れます、くらいにしたいなぁ。
そしてそしてフラ語にも興味出てきたから・・・それに音楽する上でドイツ語も知りたいし・・・
と欲張っちゃいます

死ぬまでにどれだけ達成できるかな?笑
そう言えば、私の大学の語学の先生方は、本当にその国の代表で来たのかと思うほどキャラが違っていておもしろいです
(あくまでも私個人の意見ですが)喜怒哀楽が激しく、ノリが良くて楽しいけどテストとか大分適当なイタリア人の先生。
でもバス停であったら絶対話しかけてくれるので好きです!笑
すごく几帳面なドイツ人の先生。
先生の言う通りにできないとよく怒鳴られました

真面目な顔でジョークも言うけど、ごめんなさいだけどその面白さ、私にはわかりません

夏は絶対短パン&ビーサンで来る、フレンドリーなアメリカ人の先生。
『今日は英会話の勉強のために映画を見よう!』と言ってテレビドラマの明らかに途中の回(私たちはさっぱりストーリーがわからず)を持ってくるので、実は自分が見たいだけなんじゃないか!?と思われます。笑
そして『今日は雨が降ってくるから授業早くに終わる。』とか言うらしい、なんだかアンニュイな雰囲気のフランス人の先生。
習ったことないので詳細不明ですが・・・。
皆面白すぎます

Rui


のチャレンジザトリプル・・・トリプルくらいペロッといけちゃうよ~
笑



笑







笑

笑








』








わーい!