
今まで全然なじみのない世界だったので、お茶~!?
と思っていたのですが・・・凛とした空気感がなかなか心地よかったです!背筋が自然と伸びる感じの空気です。
ゆったりと時間が流れていました。
8人クラスで先生は3人、和やかな雰囲気で安心しました(‐^▽^‐)
今日は襖の入り方、和室での礼儀、道具の使い方、お辞儀の仕方などを学びました。
先生の御作法が静かでしなやかであまりに美しい流れだったので、綺麗・・・と生徒から感嘆の声が漏れていました

1年後には、先生方のように美しくお茶をたてることができるようになるそうで・・・楽しみです!
本当に私にできるのかな?
そうそう、今日お茶をいただく時に、私は本当に何も知らないもんだから・・・・お菓子をどうぞって、目の前に同じ御饅頭が5つ入った大きなお皿を置かれてめちゃめちゃびっくりしてしまった

ダイエット中なのに、こんなに食べたら太るわ!
どうしよ~・・・何て断ろう( ̄ー ̄;?断って良いんかな!?結構です、で良いのかな?

って色々考えちゃった。。お恥ずかしながら。。汗
あ~みんなの分ね!良かった、、お先にって言って一人ずつ頂くのね。なるほど!
お茶室に入る前には床の間を拝見し、床の間の前では掛け軸やお香、そして季節のお花を拝見し、お茶碗も拝見し・・・丁寧に丁寧に、ひとつひとつの動作をゆっくりと・・・色々眺めまわす眺めまわす

思わず、去年アメリカに行った時に、レッスンのお礼のドル札をせっかく桜の可愛い封筒に包んで行ったのに、封筒をチラッとも見もせずにびりびり破かれた
時のカルチャーショックを思い出しました。私的には
「おー、綺麗な封筒だね!」
「桜です^^」
「yesyes, チェリーブロッサムね、日本の花ね!」
「そう!日本では普段こんな可愛い封筒に入れないけど、先生のために特別仕様ですよ~
」的な会話を想像してたのに、、残念でした。笑

どっちが良いとか悪いとかではなく、文化ですね。
まるで異文化に触れて、そこで成長していく赤ちゃんのような気持ちで、こんな感じで、先生を見てとりあえず真似してみるという感じの超!初心者の私ですが、これからたくさん感じること、学べることがありそうです。
半年間がんばって通います

楽しみ!!!
夜は声楽科の院生による、宗教歌曲発表会に行ってきました♪
曲目はヘンデルのメサイアより抜粋。
歌も伴奏ももちろん素晴らしかった、でも私が一番感動したのは指揮者です。
というのも、指揮は学部の1年生でした!
これだけでも驚きなのに、なんと彼は指揮科ではなくピアノ科

きっと自分で先生や先輩に頼んで、掴み取った機会だと思います。
彼は他にも、自分でメンバーを集めてオケを作ったりして振っていて、そのチャンスを積極的に掴んでいく行動力とファイトに感動しました。
後輩ながら、関心しています。
本気で偉いなぁと思ったので、思わず終わってから本人に声かけました。
素晴らしい

私も見習お

Rui



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楽譜を「読む」ということは、ロシア語を「読む」ということが、単にキリル文字を見て発音できることを指すわけではないように、その意味を理解し、背景を考え、文脈を辿り、行間を読むのと同じことだ
と仰っています。



←こんな髪ww)




