Cheers!~在米ピアニスト日記~ -51ページ目
先日、親友の結婚式で京都に行ってきました。

まだ京都を離れて2、3ヶ月しか経ってないのにとても懐かしかったです

大学へ通うのも河原町を歩くのも当たり前だったのに、少しずつ、学生時代過ごしたという過去の思い出の場所へ変わりつつあります。。

久しぶりに色んな人にも会えて嬉しかった!!!

花嫁姿の親友はモデルさんのように美しかったです

ウェディングドレスも、ふわふわ~ キラキラ~ でとても彼女らしいものでした

お色直しのドレスにはカラフルなビジュやレースに加えて、マカロン・ケーキ・イチゴなどのスィーツモチーフがいっぱいついてたの!

可愛かった~~~~






そしてそして、今日からまた関西にいます

水曜日のコンサートのため再び上陸してきました

6月22日 19時より 兵庫県立芸術文化センターにて演奏させていただきます。

曲はリストの死の舞踏・・・フィギュアスケートのイリーナ・スルツカヤ選手が、以前この曲を使って鳥肌が立つような素晴らしい演技をされてたのを見てこの曲を知りました。

リストがイタリアのピサを旅したときに見た14世紀のフレスコ画『死の勝利』に深い感銘を受けて作られた曲で、グレゴリオ聖歌『怒りの日』のパラフレーズです。

元は、管弦楽とピアノ独奏のための曲ですが、22日にはリスト自身の編曲によるピアノ独奏版を弾きます。

死の舞踏は、協奏曲として弾かれることがほとんどなのですが、練習してみてその意味がわかりました・・・

一人ではまるでサーカスのような大変さ!!笑

なるべくオケのような音色の変化と雰囲気の変化と立体感が出せるように頑張ります!

でも楽しくて、具体的なイメージを持ちやすい曲なので、私も練習しながらずいぶんいろいろ想像して楽しみました

お時間のある方は是非お越しください♪

ジョイントコンサートなので、ホルンや声楽、フルートの方もいます。

詳しくは→こちら



ちなみに、、今週の土曜日(25日)は北海道・旭川のクリスタルホールにて、弾かせてもらうことになっています!

この舞台では、死の舞踏に加え、ホロヴィッツのカルメン幻想曲 -1970 White House Version- をさらに自分でちょっとアレンジしたものも弾きます

こちらも楽しい舞台になりそうなので、旭川近郊にお住まいの方は是非♪

6月25日の13時からです!




おやすみなさい☆

Rui
17日はVISAの面接を受けに、札幌の米国領事館まで行ってきました。

初めての面接でドッキドキでしたが・・・無事に楽しく終えることができました

すごくラフな感じで、こんなんで大丈夫?と思いつつ、最後には無事VISA取得の許可をいただけたので一安心です音譜


面接前、色々調べたくてパソコンで検索していた時に、何人かの方のVISA面接体験記をブログで読んですっごく安心できたので、私の面接の様子も書いてみようと思いますラブラブ

あ~こんなパターンもあるのかぁ~くらいの軽い気持ちで読んでいただければと思います。





面接までに書類を全部そろえるのが大変でしたあせる

私はアメリカへ行くための学生VISA(F-1)なので用意した書類は以下の通りです。


1.パスポートのコピー

2.DS-160の確認書(DS-160はオンラインで作成できます。)

3.5×5のカラー写真(パスポート写真同様、顔と背景の比率が決まってた+パスポートとは違うちょっと厄介なサイズ+背景色の指定もありということで自分で編集するのは私には難しかったので、写真屋さんで撮ってもらいました。)

4.申請料金の支払い(ATMの領収書)

5.I-20(これが一番重要な書類かも・・・。これさえあれば学生という身分をはっきり証明できるので怪しまれることはあまりない!?と思います。I-20はそれぞれ留学先の学校に発行してもらいます。これを発行してもらうまでが色々と面倒でしたが、わからないことは親切なオフィスの方に何度も質問して、思ったより早くに、一発でミスなく発行してもらえることができました。)

6.I-901 SEVIS費確認書(支払い証明。学生VISAに必要な申請料金です。アメリカの機関に振り込んだら、後日郵送で立派なレシートが届きました。)

7.財政証明(personal bank letter...仕事の合間を縫って、父に取ってきてもらいました。ありがとう!)

8.成績証明書(願書提出からVISA申請まで、色んな段階で必要でした。)

9.面接予約確認書のコピー


以上です。全てをクリアファイルに入れて、面接日の1週間前までに大使館へ送っておきます。(札幌と福岡でVISA申請をする場合のみ。その他の場所へは当日持参だそうです。)

当日は、パスポートと、後日パスポートなどを返送してもらうためのレターパック500だけを持って行きました。





札幌の米国大使館は、とてもわかりやすい場所にありました。

円山公園のすぐ横で、閑静な中にひっそりとたたずんでいる感じでした。

入り口の警察官にVISAの面接で来ましたと伝えると、中から係の人(日本人)が出てきて、飛行機の搭乗口のような場所に案内されました。

そこで手荷物を預け、金属探知機を通ります。(食べ物と電子機器を預け、後は中へ持込可。飲み物は建物の外にあるボックスに置いておかなければいけません。)

何箇所かでパスポートを見せて、いざ面接室へ!





面接室は小さな部屋で、日本人一人とアメリカ人2人がいました。

面接はガラス越しで話します(面接しているすぐ後ろに、面接を座って待っている人が次々いるので、面接内容は皆に丸聞こえでした。名前を呼ばれたら前へ進んで面接をします。)

日本語でも英語でもOKでしたが、最初の質問に英語で答えると英語で進められるようです。


面接はこんな感じ↓

(面接官A) 渡米する目的は何ですか?

(私) The Boston Conservatoryでピアノを勉強するためです。

 ボストン!ボストン行くの?僕の上司はボストン出身なんだよ! おーーーい!(奥の立派な椅子でくつろいでいる上司を呼ぶ)

ここから上司も交えてボストンについての雑談が始まりました・・・。みんな後ろで待っているのに。笑

9.11のテロ事件以降、アメリカへのVISA取得は厳しくなったと聞いていたので少し拍子抜けでしたが、とってもとっても気さくな面接官2人でした!

そんなこんなで、あとは、何年くらいピアノを弾いてきたの?とかアメリカに何年いるの?とだけ聞かれて面接は終わりました。

 VISAは承認されました!GOOD LUCK!!!!! Take care!!!!!!

と最後まで親切で明るい面接官ですごく安心しましたラブラブ





札幌の領事館では月に1~2度しか面接日を設けていなくて、都合の良い面接日を予約するのが大変でした。

3か月以上前だと予約はできませんが、ただでさえ面接可能日が少ないので、なるべく自分が渡米したい日から逆算して余裕を持って予約した方が良いと思います!

大使館には予約時間の1時間ほど前に到着したのですが、来た順に面接室へ通してもらえたのですぐに終わって帰れました。


あとは、VISA付きのパスポートが送られてくるのを待つだけです!!!





今、久々に美容室に来ていますラブラブ

半年ぶりくらいかも!?


Rui
母と天然酵母で豆腐ベーグルを作りました

Cheers!

(今回のはリンゴの酵母、、かな? たぶん。。)

粉とお豆腐が半々だから、あっつあつの焼きたてのうちは ふわぁ~ っとお豆腐の良い香りが・・・!

木綿豆腐を使ったので、少し表面がぼこぼこしてしまいましたが味は美味しいです。

Rとハート型、可愛いでしょ

私の作品(笑)




おまけに、今年初物のスイカ!!!

スイカの赤色(オレンジ?)好き

Cheers!-2011053016540001.jpg

北海道もスイカの美味しい季節になりつつあります晴れ


もう6月・・・ 気がつけば、このブログを初めてからとっくの間に1年が過ぎてた!!

ブログ繋がりでの新たな出会いもありました。

これからもよろしく ^^)


日々の生活に乾杯! 一度きりの人生だもの、今を精一杯生きて楽しまなきゃ損!

Cheers!!!!!!!!


Rui