先週は精神的にも身体的にも大変なことが多く、濃い1週間で、疲れ気味。。
音楽と英語で味付けされた日々です。
間にアメリカンコーヒー

ここでの学生生活は、京芸時代よりも、みんなの前で弾けるチャンスが圧倒的に多いです。
週に1~2回は、何かの授業で何かを弾かなければいけません。笑
大変だけど、必然的に、常に暗譜で弾けるものが何曲かある状態になるのはとっても良い事だよね

あと、おもしろい授業があって、セメスターの間に12回自分の好きな学内コンサートに行って1単位、というものがあります。
行く度にコンサートアテンダンスカードというものにパンチしてもらいます

そのうちの9個については論文の課題付です。
1セメスターは4ヶ月なので、単純に1ヶ月に3回は必ず行かなければいけない、ということです。
先日も学校で行われた学生によるコンサートに行ってきたのですが、初めてジョージ・クラム(George Crumb 1929-)の Makrokosmos Vol.1 を聞きました。
違う授業で、同じ曲の Vol.3 (2台ピアノ&パーカッション)を聞いていたので、クラムがクレイジーな作曲家というのは知っていたのですが Vol.1 はピアノソロでもっとクレイジーでした。
12の小曲からなるこの曲のサブタイトルは 'Twelve Fantasy Pieces After the Zodiac' 。
まさに、ゾディアック事件のように不気味で血なまぐさくて不思議な曲でした。
途中で奏者はピアノの弦をはじいたりこすったり叩いたりするに留まらず・・・ピアノの中に向かって笛を吹いたり奇声を発したり(良く響く)もごもご呟いたり・・・
もはや、一人劇でした

途中、何回か笑いをこらえるのに必死な瞬間がありました。笑
芸術の可能性まだまだ続く・・・。
Rui
』 とのこと・・・。
な感じなのでちょっとビビッてます。。笑




















