これは先週の写真。

拡大したらダックがいっぱいいます。笑

今日の午前中、部屋の窓越しの風景。屋根裏部屋みたいなところに住んでいるため、周りは木々だらけ!
机の前の窓から。

ベットから。

ズーム。網戸越しで鮮やかさが全然伝わらない~

今週末はせっかくのこの美しい紅葉を楽しむために、少しお散歩行けたらいいな~。
今週はMykola Sukのリサイタルとマスタークラスがありました

味のあるリストを弾く方でした。
宗教的で詩的な調べとかダンテソナタに於いてだけじゃなくて、超絶技巧エチュードにさえ深みがありました。
私はマスタークラスで死の舞踏を弾かせていただきましたが、この曲のソロバージョンをレッスンするのは初めてだったそうで終始テンション高くレッスンしてくださいました。
最近、友達に学校や道端でばったり出会った時に、練習室で君の隣でずっと聴いてた、とか覗いてしばらく見てた、練習ずっと聞いてたよ、と褒めてもらえることが多くて嬉しいです

取りようによってはちょっと怖い?気もしますが、やっぱり素直に嬉しい!
こんなことがあった日はルンルンです

Mykola Sukのマスタークラスも朝10時からだったのに、他専攻の人もいっぱい聴きに来てくれて、終わってから皆が意見しにきたり話しに来てくれました。
本当に仲間に感謝の気持ちでいっぱです!!!
この街が好き。 ここの人たちが好き。
それと最近、学校が実はものすごくお洒落なことに気がつきました。
鍵なし練習室は飾り気のない、部屋にぽつんとピアノが置いてあるだけですが、15室くらいある鍵つきのスタジオが一つ一つとってもお洒落。
照明もレトロなシャンデリアだったり、壁紙が濃いオレンジや紺色に小花模様で可愛かったり、絵や写真もいっぱい飾られています。
ランプや置物の一つ一つ、ソファや絨毯もロココ調で素敵で、誰かのお家みたいに落ち着く空間。
予約制だし、プライヴェートレッスンで使う場所なのでなかなか個人練習でゲットするにはなかなか難しいのですが、その内写真撮れたら載せます!
そうそう、次のセメスターに、チャイコフスキーのトリオを組むことになりました。
しかも先生は私の愛するマイケル!
ヴァイオリニストの子が、マイケルと知り合いでその子から直々にお願いしたそうです。
ピアニストを探していると言うことで、「ルイやってみたい?」と先生から話があってもちろん即答YES!
偶然にも室内楽も教えてもらえることになんて、棚からぼた餅の気分

しかもしかも、本番はただの舞台ではなく、ダンス科とのコラボの舞台!なのです!
ダンスの伴奏でトリオとか不思議。
バレエかな?まさかジャズダンスやズンバじゃないだろうし。モダンかな?笑
楽しみ。 2月、どんな舞台になるんだろう?
あ、ボストンは、今週でサマータイムが終了しました。
みんな Daylight Saving Time と言っていました。
冬、ボストン-日本との時差は14時間。
改めて、遠いんだなぁ~
Rui






笑

