
最後のカーテンコールの後、親友が駆け寄ってきて、ステージ上で大きなバラの花束とキス

その瞬間が1番嬉しかった!!!!!!
リサイタルの後は、ボストン音楽院の生徒にはお馴染みの大好きな直火焼きピザ屋さんで打ち上げ。
大好きなギリシャ風ピザ(ルッコラとトマトとリコッタチーズがふんだんにのったピザ)とビールでわいわい。
その盛り上がった流れで夜の11時まで合わせ。笑
どんなに疲れていても大好きな仲間と大好きな曲を弾いている時間は本当に幸せで生きている感じがする。
でもさすがに飲んだ後の合わせはちょっと酔っ払いだったかな!?
ヴァイオリニストがスタッカートの音を、極端なスタッカートで(音と呼べないほどの音w)で弾いているのをチェリストがチキンの鳴き声のようだ!クォッックェ~~クォックォックォックォッと物まねをして
それがリアルすぎて上手すぎて皆で大爆笑!波だちょちょぎれるほど大笑いしながら私がヴァイオリニストの楽譜に "Don't play like a chicken!!!" と書き込んで「そんな事書いたらもし誰かがコピーさせてって言ってきた時にどーすんのー!?」としょうもない事でまた大笑い・・・昨日はこんな感じの楽しいリハーサルでした。笑
酔いも醒め、リサイタルから一夜明けた昨日は素敵で長い1日でした。
起きてすぐに日本にいる親友たちと久しぶりにスカイプをして、その後即興演奏のクラスに行って、トリオのレッスン、そしてレッスン後そのままトリオの2人とタイ料理屋さんでディナー。
アルバニア人のチェリストはアジアンな超スパイシーなサーモンに涙しながらも、この辛さはまた食べたくなる
と言いながら一生懸命食べていました。笑そしてその流れでコーヒーを飲みにカフェへ、、ぐだぐだ喋ってやっと10時ごろ練習に帰ってきたけれどいまいち集中できず、彼を呼び出し10時半ごろからチョコレートレストランへ

ホワイトチョコレート&苺のヨーグルトスムージーとチョコレートカクテルを飲んで幸せなひと時でした。
でもここでちょっと彼と口論に

何かの会話の続きで「明日生きているのが当たり前だと思わないで。今日が最後の日かもしれないんだから。」と言ったら「二度とそんなこと言っちゃいけない。」と怒られました。
ラテンの人にはこういう考え方はないのかな?
「明日が来ることって奇跡なんだよ。って乳がんで若くして亡くなった人が言ってたのが印象的だったの。」って説明しても今一ピンと来ていないようで。
今度もっと詳しく話してみます。
これはともかく!なんだかこんな風にレストランとかカフェをはしごして、羽を伸ばして飲んで食べて遊んだのも久しぶり!
すっっっごく楽しい1日だった!
月曜日からはまた忙しくなりそうですが頑張れます

月曜日、マスタークラスでチャイコフスキーのトリオ、木曜日、またマスタークラスでラフマニノフのトリオエレジー、金曜日、レッスンでショスタコーヴィッチ1番。
合わせの嵐になりそうです。
その内、リサイタルの動画を1曲くらい載せられたらいいなぁと思います。
Rui


