
まだ実技試験と期末試験、ちょこちょこと残ってはいるけど、色々一つずつ終わって帰国の日が近づいてくるのが楽しみで仕方ない!!!
ボストンに帰るとたくさん友達がいて、家族のような親友たちもいて、街中でも学校でも知りあいだらけ・・・皆とハグして話していると、やっぱりここが私のホームだなぁとほっとしています。
イギリスのマンチェスターは美しい街で、そこでも素敵な人々に恵まれ楽しい有意義な時間を過ごしましたが、やっぱり気持ちが落ち着くのはここボストン。
でも皆に 「コンクールどうだった?
」 と聞かれるたびに結果を出せなかったのが悔しくて、さらにさらに自分を磨こうと決心しているところです。コンクール前、3ヶ月前くらいから毎週ずっとピアノセミナー(ピアノ科全員が集まる週1のクラス)で弾かせてもらい、自分の先生以外の先生方もコンチェルトのリハーサルまで聞いてくれて、本当に本当にサポートしていただきました。
それなのに私は一次落ち・・・ひどい。
合わせる顔がないくらいに思っていたのに、皆笑顔で 「ははは!私の若いころのようね!」 とか 「たまたま審査員がお腹が痛かったんだよ、ルイが弾いてる間。」 と変わらぬ温かさで励ましてくれて、さらに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
絶対に良い演奏がしたい。
絶対に諦めない。
それはともかく、帰ってほっとできる場所があるって幸せだなと改めて感じて今はぬくぬくしています
笑日本にゆっくり帰るのは久しぶり・・・どう感じるんだろう?
北海道の実家はもちろん、京芸で友人に会って、学部時代に帰ったように食堂で食べて、延々とおしゃべりするのが楽しみです。
もちろん、友人たちは冬休みじゃないから忙しいだろうけど、邪魔してきます。笑
Rui
)第二次予選をお客さんとして楽しむのみ

笑
笑