Cheers!~在米ピアニスト日記~ -20ページ目
イギリスから帰ってから、2日間で超特急で論文を仕上げ、今日1番タフな授業の期末試験も終え、ほとんど私の今学期は終わりましたニコニコ

まだ実技試験と期末試験、ちょこちょこと残ってはいるけど、色々一つずつ終わって帰国の日が近づいてくるのが楽しみで仕方ない!!!

ボストンに帰るとたくさん友達がいて、家族のような親友たちもいて、街中でも学校でも知りあいだらけ・・・皆とハグして話していると、やっぱりここが私のホームだなぁとほっとしています。

イギリスのマンチェスターは美しい街で、そこでも素敵な人々に恵まれ楽しい有意義な時間を過ごしましたが、やっぱり気持ちが落ち着くのはここボストン。

でも皆に 「コンクールどうだった?ラブラブ!」 と聞かれるたびに結果を出せなかったのが悔しくて、さらにさらに自分を磨こうと決心しているところです。

コンクール前、3ヶ月前くらいから毎週ずっとピアノセミナー(ピアノ科全員が集まる週1のクラス)で弾かせてもらい、自分の先生以外の先生方もコンチェルトのリハーサルまで聞いてくれて、本当に本当にサポートしていただきました。

それなのに私は一次落ち・・・ひどい。

合わせる顔がないくらいに思っていたのに、皆笑顔で 「ははは!私の若いころのようね!」 とか 「たまたま審査員がお腹が痛かったんだよ、ルイが弾いてる間。」 と変わらぬ温かさで励ましてくれて、さらに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

絶対に良い演奏がしたい。

絶対に諦めない。

それはともかく、帰ってほっとできる場所があるって幸せだなと改めて感じて今はぬくぬくしています音譜

日本にゆっくり帰るのは久しぶり・・・どう感じるんだろう?

北海道の実家はもちろん、京芸で友人に会って、学部時代に帰ったように食堂で食べて、延々とおしゃべりするのが楽しみです。

もちろん、友人たちは冬休みじゃないから忙しいだろうけど、邪魔してきます。笑


Rui
RNCM James Mottoram International Piano Competition というものに参加させていただけることになり、日曜日からイギリスのマンチェスターにいます。

イギリス英語にちょっと戸惑い中!

アメリカ英語とぜんぜん違う・・・!

このコンクールはDVD予備審査ですでに16人に絞られたと言う、少数精鋭型のものでした。

なので一次予選からたっぷり弾くことができましたニコニコ

結果は一次予選敗退となってしまいましたが、最後まで自分の持てるものを発揮できた良い緊張感の中での舞台だったと思っています。

国際コンクールともなれば、今日弾いたらまた違う結果が出るかもしれないというような場。

今回の結果は真摯に受け止めつつも、自分を信じて、いつか夢が形となる日がくるのを信じて、今まで通りまだまだ走り続けるのみです。

これからもソロとトリオのコンサートの合間を縫ってチャレンジしていきます。

今回感じたのはピアノ選びの難しさ。

特に今回はスタインウェイとヤマハだったので、日本で弾きなれているヤマハに賭けるか、試弾のインスピレーションが良かったスタインウェイを選ぶか。

たった20分の中で自分にあったものを探し出すのは本当に難しい・・・

結局スタインウェイを選びましたが、これが自分の表現に合っていたのかどうか。

また次がすぐあるので、ここでの経験を生かせますように・・・




昨日は悔しくて眠れない夜でしたが、一晩空けた今日は妙にスッキリ、ひとつコンクールを終えてほっとしています。笑

特にこの2ヶ月、1日の大半の時間を練習に費やし、頭の中も寝ても覚めてもストイックに曲のことばかり考えていましたが、今日はこれからのんびりランチをして(4日目にして始めてこの街を楽しみますアップ)第二次予選をお客さんとして楽しむのみニコニコ

コンテスタント、皆楽しい方ばかりでコンクールを受けるもうひとつの魅力はこれ「世界中の素晴らしい音楽家と出会えること」だなぁと実感しています。

明日、明後日、審査員によるマスタークラスがありますが、もうそれに向けて練習はしません。

美術館やクリスマスマーケットにでも行ってこようかな。。。

せっかくだし、イギリス人はお茶の時間を大事にするのかも検証しなきゃ。笑

早くボストンに帰って友人や先生に会いたい!!!!!!!


Rui
突然ブログを書きたい気分になったので♪

先日初雪が降ったボストンです。

とは言っても、また今日はジャケットなしで歩けるくらいの良いお天気でしたもみじ

ちょっと温かくなれば、タンクトップやチューブトップの人を見かけますが、さすがにそれは寒いだろうと思うのですが・・・笑



先週、ボストンシンフォニー×トリフォノフ(昨年のチャイコスキーコンクールでグランプリを取った若手のピアニスト)でチャイコフスキーのピアノ協奏曲を聞いてきました。

カップリングは、プロコのシンフォニー5番と、スペイン人の現代作曲家のボストン初演曲!

ゴージャスなプログラムで、鳥肌が立ったり、感動のあまり隣にいた友人と顔を見合わせたり、息を呑んだり、どの瞬間もとても楽しかった・・・

終演後、共通の友人を通じて、トリフォノフ本人と話すことができました。

控えめな人柄ですが、強い意志とファンタジーを持っているのを話し方から感じましたキラキラ

演奏ももちろん素晴らしかったです。

カラフルでロマンチックなチャイコフスキーでした。



以下の写真は選挙の夜のパーティーにて。

この日、アメリカは盛り上がりました。

火曜日でしたが、どこのバーも大きなスクリーンを構え、たくさんの人で賑わっていました。

私も知り合いのロシア人のご夫妻のホームパーティーに招待していただき、父母のような年齢の方々に混ざって、ちゃっかりご馳走をお腹いっぱいいただいてきましたワイン

$Cheers!~在米ピアニスト日記~

ラム肉を焼いたものと、ご飯とチーズを丸めてさくさくにあげたボール(?)が美味しかったなぁ。

あと、ターキーとクランベリーソースやアップルシナモンクランチも・・・お腹空いた!

もうサンクスギビングのメニューでした。

今の時期はスーパーにたっっくさんの種類のりんごが並んでいます。

Fuji Apple もありますよ!

お気に入りはハニークリスプ!

名前のとおり、すっごくクリスピーでおっいしいの!

お昼は食べる時間がほとんどないので、いつもりんごやオレンジを持ち歩いて丸かじりです。



最近、外国人の大男のような音がどうしても出なくて、音量的に悔しい思いをすることが多い。

がーーーっと迫ってくるような強烈なパワーがほしい。

自分の手の小ささと身長の小ささを理由にしたくないし、どこまでできるのか試したいので基本的な体作りから。

ちゃんと指導付きなので、痛めないと思います!

今のところ1ヶ月ほど続いていますが、とりあえず、全身の無駄なぷよぷよを使える筋肉に変えたい~ダイエット


Rui