学生が多いボストンは、この季節(学校が始まる頃)になると街が突然活気づきます。
どこのカフェも朝は長蛇の列。
コーヒー片手に授業に急ぐ学生達が風物詩です。笑
この時期、売り上げが一気に伸びるんだろうなー、といつも思っています


ボストンに帰って来て1週間、木曜日にはボストン美術館でのイベントで弾いてきました。
美術館館長が就任20周年だとかで、誰かが個人的にピアノを美術館に寄付したそうで、真新しいSteinwayが入りました。
鍵盤の反応がとても良く、金属音のしすぎないとっても良い楽器でびっくり、、、過去に弾いたものの中でもベストの一つです!
これからこのピアノで、ピアノに関するイベントも増えるんだろうなと思うとわくわく^^
さて、9月27日、東京ティアラこうとう大ホールにて東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の皆さまとグリーグのピアノ協奏曲を演奏致します。
去年のピティナ特級ファイナルでもショパンの協奏曲を共演させていただきました。
指揮の川瀬賢太郎さんは、もちろんお名前は存じ上げていますが、お会いするのは初めてでとても楽しみにしています!!
ピアノ独奏が高音から一気に駆け落ちる出だしが有名なこの協奏曲を通して、当日どのようなエキサイティングな空間が生まれるのか楽しみです。
チケットですが、チケットぴあ様からも購入可能ですが、私を介すると少しだけ安くで手に入るので、興味を持って頂いた方はお気軽にメッセージを入れて下さい!(ブログ内のメッセージか、ウェブサイトのコンタクトフォームをお使いください。)
当日、受付にお取り置きさせて頂きます。
Rui
当日、受付にお取り置きさせて頂きます。
Rui
