ペルージャ音楽祭の思い出2 | Cheers!~在米ピアニスト日記~
ペルージャでは、たくさんの素晴らしい音楽家に出会いました。

レッスンを受けて学ぶこと、友人の演奏を聞いて学ぶこと、先生方の演奏から学ぶこと、いつまでも終わりはありません!

音楽祭中、セルゲイ・ババヤン氏とコンチェルトを演奏できました。

このコンサート、予定が二転三転とし、当初の5日の演奏の予定が6日に、そして8日に、そして最終的に16日になり、、、リハーサルも2回のはずがたったの1回になったり、、、コンサートが始まってからプログラムの順番が変わったりと色々ありましたが最終的には弾けて良かったですakn

言うまでもなく、彼はピアニストでもあり指揮者でもあり世界的にご活躍されている芸術家。

音楽に対しても自分の生き方に対しても、彼の求めるものは真実だけという印象を受けました。

ショパンのコンチェルト・・・指揮者リハーサルの時にさらっと見本を見せてくれたその音色に驚きました・・・aya

指一本一本が歌っていて踊っていて会話しているような、温かい音色で・・・

それがもう衝撃的で、何かが私の中で弾けて、それからは本当にこの曲を弾くことが楽しくて仕方なくて、喜びでしかなくなりました!(なんと表現したら良いのかな?こういう感情!?)

本番は演奏前に「Let's have a good time:)」と言ってくださり、また終演後に舞台上で握手したまま、たくさんの嬉しい言葉をかけてくださいました。



拡大して見てください。笑
ピアノに座っているのが私・・・わかりますか!?
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演奏前、インターミッションの間に舞台裏でインタビューを受けてるところ
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終演後に愛する先生(左)とババヤン氏と
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音楽祭後に1日だけ立ち寄ったローマのトレビの泉にて
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音楽の世界は本当に狭いです。

意外なところで繋がっていたり、あちこち顔を出せば出すほど知り合いに出会ったり。

音楽祭は終わってしまいましたが、私が音楽の世界で生き続ける限り、この夏に出会った全ての人たちといつかどこかでまた出会えると信じていますキラきゅんっ

その日まで地道にずっと腕を磨き続けます・・・ぽわわん*オレンジ


Rui