見慣れた風景に、英語が飛び交う地下鉄、コーヒー片手に歩く人々、今となってはここボストンは第2のホームです。
カプチーノとクロワッサンの朝食ではなく、NYの空港でアメリカンコーヒーとベーグルの朝食を食べながら、アメリカに帰ってきたんだなぁと思いました

ヨーロッパでの日々は毎日濃く、刺激もたくさんでした。
いろんな地でほぼ毎週、いくつものコンサートを終えて思ったことは、やはり私は舞台に立っている時が一番幸せなんだということ。
それまでいくら辛い思いをしたって、我慢することがあったって、舞台の上での喜びには変えられません

素晴らしいアーティストとたくさん出会って、新しい友達もできて、世界のレベルも改めて知ることもできて、今の私はエネルギー満タン!
2~3週間ずつ住む場所を転々としている日々が5月以来続いているので、もうそろそろ腰を落ち着けたいところですが、9月に新しいアパートに引っ越すまではまだスーツケースとの暮らしです。笑
でも、今はビーチまで歩いていける素敵なところに仮住まいしています!
ここで少し休憩して、9月からの学生生活、また頑張れそうです!
8月2日~17日まで、6年ぶりに参加したペルージャ音楽祭では良い思い出がたくさんできました。
今回の音楽祭のハイライトは何と言ってもセルゲイ・ババヤン氏とコンチェルトを弾けたこと!
レッスン、練習、マスタークラス、コンサート、全てが終わるのは夜中の11時~12時・・・それから飲みにダンスに出歩き、それでも翌朝7時半には起きる、寝不足の日々が続きました。
音楽家はパワフルです!!!笑

ある野外コンサートでの写真

右のグリーンが私

ペルージャでは自分で1枚も写真を撮らなかったので、友人からもらえるのを待っています。笑
というわけで、後ほど写真アップできたらいいなぁ~。
Rui