
ロック、フォーク、ポップ、ジャズ、それぞれの音楽を定義しよう!という授業。
グループに分かれて、それぞれのジャンルを調べ、皆で発表し合いました。
皆が、文体の資料だけでなく色んな音源や映画、実演!などのさまざまなサンプルを持ってきていて、とっても楽しい時間でした!
私はフォーク担当だったので、この1週間でこれまでないくらいに世界中のフォークソングを聴き、資料を集めました。笑
何故ジャズか?何故フォークか?それぞれの特徴をいざ挙げようとすると、意外と難しいものです。
もちろんすぐに答えが出るようなものではないのですが、、、
例えば、フォークは商業主義でない音楽、世代から世代へと伝えられる音楽、専門的に音楽的な教育を受けていない民衆の中で広まった音楽、歌詞が実生活に基づく・・・などなど。
学校の授業でクラシック以外の音楽もたくさん聴く機会があることが新鮮です。
私が今、主に勉強しているのはクラシック。
自分のいる立場をあらゆる角度から認識できるのでおもしろい

私の大好きなジャンゴ・ラインハルトの音源を載せます。
彼はスィングジャズと、ロマ音楽とを融合させた独特のスタイルと言われています。
授業の中で私がウォークマンに入っていたこの音源を持ち出して“スタイルの融合”をどう考えるかについて話題を振ったら (たまたま前日の夜に聞いていたから思いついたのですがw) それはそれは激しいディスカッションが始まりました!
"Embraceable You"
by YouTubeなんてスモーキーな音楽、葉巻で煙たいパブ。
ちなみにこの曲、元はガーシュイン作曲のミュージカル("Crazy Girl")音楽です。
Rui