私だけの、私だけによる、私だけのためのショパン全曲リサイタルin私の部屋です
笑最近、夜な夜なショパン国際コンクールのライブ配信を見ているので、頭の中がすっかりショパンモードになっています

そして、同じ世代のピアニストの素晴らしい演奏を聴いてる内に感化されて、私もショパンを弾きたい欲求が抑えられなくなって、このとんでもない計画を思いつきました

マズルカ59曲
エチュード27曲
プレリュード26曲
ノクターン21曲
ワルツ19曲
ポロネーズ16曲
変奏曲5曲
ロンド4曲
スケルツォ4曲
バラード4曲
即興曲4曲
ソナタ3曲
コンチェルト2曲
あとは舟歌、幻想曲、タランテラ、アンダンテスピアナートなど、曲集じゃない曲もろもろで
たぶん200曲くらい

ちょっとづつ練習もはさみながら、、色々感じることもあって、、すっごく楽しかった

やっぱり天才、ピアノの詩人ショパン!
どうしてあんなに美しいメロディが書けるんだろう。
もちろん勉強したことない曲もたくさんあるから弾けないパッセージもあるし、ショパンさんごめんなさいという感じでフィーリングだけで弾き飛ばしたり歌で繋いだりした箇所もあって、とても人に聴かせらる演奏ではないけれど(笑)、それでもショパンの魅力的な世界にどっぷり浸れて静かな感動を味わいました!
少しショパンとお友達になれた気がしました( ´艸`)
ショパンは、そんなに気安く友達とか呼んでもらっちゃぁ困るなぁ・・・
と言っているでしょうか?それとも、気分の良い日にはたまに冗談を言ったりもしたという明るいショパンが出てきて、嬉しいなぁ~♪と歓迎してくれたでしょうか?笑
また違う作曲家で、私だけの、私だけによる、私だけのためのリサイタルシリーズしようかしら

ショパンでも、もっと上手く弾ける曲増やしてまたリベンジしたい!
そうそう!コンクールと言えば、来年はリスト国際コンクールが開催されます

ショパンイヤーにショパン国際に続き、リストイヤーにリスト国際♪
なんとなんと、マイケルの生徒でアメリカで知り合った友達の一人が、ウクライナ代表として出場することに決まりました

私までとっても嬉しくなっちゃいました

もう自慢です
(なんで私が得意げになるのかわからないですが。笑)彼は体もとっても大きくて、手もごっつくて、鍵盤に手を載せただけでポーンと良い音が出ちゃうの!
羨ましいけど、それは彼の魅力

友達の嬉しい報告で私もHAPPYになれました

来年からは、こういう人たちが身近にいて勉強するんだ!・・・ん~刺激いっぱいありそう。。
日曜日の午後は、自分の大学のオープンスクールに行って公開レッスンを聴講し、その後は友達と前々から約束していた焼肉を食べに行きました

今週末、院試を受ける友達の壮行会です!!!
お肉お肉お肉お肉お肉・・・美味しかったぁ

昨日就職が決まった友達もいたり、院試があったりと、皆それぞれ次の進路へ向けて実際に動き出しているので、卒業が刻一刻と迫ってきているのをひしひしと感じている今日この頃です。
未来が楽しみ

Rui