インフルエンザ | *LAR5* 木のぬくもりをお届けするお店

インフルエンザ

。。。。。。照の部屋。。。。。。



インフルエンザ、流行ってますねバイキンマン職場でも猛威をふるっております。


月曜日あたりから喉がチクチクしていて、水曜日の晩なにやら熱っぽい・・・37度5分アンパンマン平熱が低いあたしにとっては37度5分でも少々しんどい。頭痛と鼻づまりなのでインフルエンザではないだろうと思いつつ早めの就寝。朝起きて再度熱を測ってみると7度2分。頭痛が治まらないので念のため病院へ。

診察カードを出してすぐに看護婦さんに病状の説明。

照「高熱ではないので風邪だと思うんですけど・・・」

ナース「昨日の患者さん、36度台でインフルエンザでしたよ」

照「え!? 動けないほどしんどくはないんですけど・・・」

ナース「人によっては元気な方もいらっしゃいますしねぇ。念のためインフルエンザの検査しておきましょうか」

照「・・・はぃ顔文字ねがいします・・・」

(注射するのかなぁ・・・はぁ~)少しビビりながら処置室へ。別の看護婦さんが綿棒を細長ーくしたようなものを持って

ナース「はい、マスク少し下げて上向いてくださーい」

と鼻の中にぐいーーーーっとつっ込んできた。なぬっひぃー!!突然の出来事に(てっきり採血かと思い込んでいたので)心の準備ができていないあたしに

ナース「力抜いてねー」

照「う゛ぅ・・・」

ナース「はい、OK。じゃあ検査しますので待合いでお待ちください。あ、マスクは外さないようにしてくださいね」

全然OKじゃない。鼻の奥に違和感を残しつつ涙目で処置室を出るあたし顔グスン


待合いには5、6人座っていて、待ち時間の暇つぶしに持参したまだ読んでない文庫本を読みながら待つことに。

チクタク 10時 チクタク 2時

・・・1冊読み終えてしまった。時計を見ると2時間45分も経ってる!!もしかしてもう呼ばれたのかな?と受付で確認したら「まだお呼びしてません」とのこと。周りを見ると、さっきとは待ってる人が違うような・・・と思っていたらウィーンと自動扉が開いてお婆ちゃんがひとり入って来はって、受付もせずそのまま診察室前のソファーに腰かけた。あれれ??と思いきや数分後またひとり、ウィーンと扉が開いてそのまま診察室前へ。どうやら朝の受付の時点でどれくらい待ち時間があるのかを聞いて、その時間に合わせてもう一度来院されているようだった。なるほど。かしこい。

結局それから30分程待ってようやく診察室へ。病状の説明をして喉と心臓の音(呼吸?聴診器でポンポンするやつ)を診てもらって先生から一言、

医者「まずインフルエンザの結果ですが、大丈夫ですよ~良かったですねぇ」

喉と扁桃腺が腫れている「ふつうの風邪」と診断されて、ほっと一安心。ひと通りの説明と処方されるお薬の説明を受けて、

医者「ですがね、今日は大丈夫でしたが今晩また熱が37度5分以上出たらインフルエンザの可能性がありますので、、、検査予約の紙をお渡ししますので熱が出たら明日もう一度検査しに来てくださいね」

え!!!そうなの!?インフルエンザには1日~3日間の潜伏期間があるらしく、風邪の症状が出始めたのが月曜日あたりなので、今朝の検査で何ともなくても今晩熱が出たらインフルエンザの可能性があるということ。。。検査予約票を受け取り何ともスッキリしない気持ちで自宅に帰り、処方してもらったお薬飲んでとりあえずベッドへ。

・・・眠れない。昨日寝過ぎてなかなか眠れない。3時間ほどまどろんだらお薬が効いてきたのか頭痛と鼻づまりも治まって、元気になってきた。

ブログ書いてるあたりもう元気やろう。

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手前の棒のようなもの。これが判定器らしく真ん中の窓の下に左から“CBA”とアルファベットが並んでいて、Cは「きちんと判定しましたよ」のサイン。縦のラインが入っているのがわかりますか?(見えにくいなア セ)もしインフルエンザにかかっていたらA型の場合にはAの上に、B型の場合にはBの上にそれぞれ縦のラインが入るようです。

医者「これね、持って帰っても誰にもうつりませんので。どうぞ」

と記念品のように手渡された。あんまりいらない。


職場のFさん、心配してお電話くれましたうぅ~優しいな。


皆さんもお気を付けあそばせ・・・寝る



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