2005年、日本に来たばかりの頃、いろんなカルチャーショックを受けました。
初めて銀行に行った時、「いらっしゃいませ」が聞こえ、自分の耳を疑いました⁉︎^ ^😳お店じゃないのに?!
続いて窓口はガラス張りなしの低いカウンターであることにまたまたびっくり!「警戒ゼロですね!大丈夫ですか?」と勝手に心配しました。
窓口の人の対応、これはまた信じられないぐらい丁寧で心地よかったです。っていうか、ただ口座を作るだけなのに、いいの?背後から「ありがとうございました」が聞こえて来た時、心の中で「いえいえこちらこそ」と逃げるように銀行をあとにしました。我が国ではありえないサービスにタジタジでした。
で、我が中国の銀行といえば、まず目に入るのがあの立派なガラス張り!警戒満点!中の人はマイクを使って話しますが、こっちからどこらへんに向かってしゃべればいいのかいつもわかりません。ちゃんと聞こえてるのかなと心配しながら、質問したら怒られないか、無視されないかとドキドキしながら、ガラスの下から恐る恐る書類を渡したり受け取ったりするので、立派な椅子の心地よさを感じる余裕もありません。最近、銀行員の対応に対して評価を下すことができる器械が導入され、さぞサービスがよくなるだろうと思っていましたが、びっくりするぐらいちっとも変わっていません。無愛想のまま!星ひとつ★しか光っていないのに平気なようです。
がっかりです。😥
がっかりです。😥
日本並みのサービスを受けれる日がくるように、中国の銀行よ、がんばれ!














