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倉木麻衣を語りましょう(1)
倉木麻衣の歌は、心弾む曲で好きです。幼いころから活動されているのがビックリしました。
また、いろんな人と交流もしていたのも驚きです。
デビューするまでの自伝(エッセイ)を読んで感じたが何事も真剣に考えないとね。
チャレンジ精神を常にもって!意外と難しいんだよね。ちょっと、見てみましょう。
★引用★
デビューまで
倉木が「歌うこと」に始めて興味を持ったのは、小学校6年生の時である。当時倉木はピアノを習っていて、漠然と音楽に関わる仕事をしたいと考えていた。そのピアノのレッスンの中に音符を読みながら歌っていくというものがあったのだが、その歌を聴いた彼女の先生が「あなたはピアノより、歌が向いている」という言葉がきっかけとなり、歌の道に進みたいと考えはじめた。
中学生になると、倉木は洋楽、特に女性アーティストの作品を聴くようになる。そのきっかけは、マイケル・ジャクソンのビデオを見たことである。その後、マライア・キャリー、ホイットニー・ヒューストン、ローリン・ヒルなどを聴くようになり、彼女らのようなシンガーになりたいと真剣に考えるようになる。
その頃、ビーイングを組織し現在KANONJIの名で倉木のプロデューサーとなる長戸大幸と出会うことになる。長戸は倉木のデモテープを聴いて高校生になってからのデビューを提案し、それまでは英語の勉強や色々な経験をつみ、デモテープを何本も作るべきだと助言する。
高校生になると長戸の紹介でGIZA studioのスタッフと出会い、ローリン・ヒルの「To Zion」のカバーを歌ったデモテープを送ったところ、デビューが決定する。
1999年に17歳でリリースしたデビューシングル『Love, Day After Tomorrow』が売上140万枚(オリコン調べ)の大ヒットとなり、一気に人気アーティストとなった。立て続けにシングルもヒットし、1stアルバム『delicious way』が売上350万枚(オリコン調べ)を、出荷枚数にして400万枚を突破するなど、めざましい活躍を見せた。現在でもシングルがオリコンチャートのトップ10以内にランクインしている。2005年3月に立命館大学を卒業し、現在は音楽活動に専念している。
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