会話の間
ブログネタ:会話の「間」、気になる? 参加中【
会話の間】~パズー。オリジナル解釈会話が盛り上がってる最中に
突如、訪れる‘沈黙’がある。
それは
どこか悲しくてセツない瞬間。
でも
沈黙を恐れている間柄であれば
まだまだ、そのカンケイは未熟だと言えないか?
逆に
沈黙を楽しめるようになれば
親友、恋人のカンケイに一歩近づいた証。
「とにかくしゃべり続けなければ気まずい」
「その場の空気が持たない」
そんなカンケイであれば疲れてしまう。
会話の間。
延々と話しを盛り上げ続けるの難しい。
ましてやクソ真面目な話しを長々とされてもタマらない。
要所、要所に
ジョークや笑いがなければ全く意味がない。
たとえば
仲間の中にボケとツッコミのポジションが確立されていれば
果てしなく話しは広がり続ける。
それが一つの理想だとしても
目指すべき終着点はそこにある。
聞き上手・話し上手の配分が絶妙であればベスト。
仮にも
話しが長くても
大ドン返し的な予想外の裏切り(オチ)があれば
聞いていて損はしない。
会話の間は
‘小休止’に近いのかもしれない。
その話しがつまらないのであれば1回仕切り直す絶好のチャンス。
誰もが聞き入る共通の話題なんて
きっと天気やニュースみたいな当たり障りのない話しに尽きるのだが
そこから笑いを引き出すのは不可能に近い。
『事実は平凡でつまらない。』
だとしたら
多少の味付けや妄想も必要だ。
盛り上げるためには手段を選ばない。
それが笑いに生きる男たちに課せられた使命。