幸福の向こう側
ブログネタ:幸せだなあと感じるのってどんなとき? 参加中たとえば
明日が当たり前にあるとして
今日を何となくに生きてみる。
たとえば
明日の行方が見えないとして
今日を一生懸命に生きてみる。
たとえば
明日もし地球が終わるとしたら…
どれほど
今日という日を大切に想えるだろうか?
限りある命の中で
僕らは生きている。
たとえば
この命が永遠に続くのなら
恐怖さえ感じるだろう…
限られた時間の中で
今を生きている。
だから
今日という日を
決して
無駄には出来ない。
今日という日が
どれほど
ありふれていたとしても
昨日と同じなんて
ありえない。
楽しい思い出ならば
忘れない。
辛く哀しい過去ならば
決して忘れない。
平凡な毎日の中に
ふと訪れた
幸せならば
素直に
喜べるだろう。
反対に
毎日がハッピーの連続ならば
何が幸せかさえ
わからなくなるだろう…
幸せのド真ん中で
愛を語るよりも
不幸のド真ん中で
愛を叫びたい。
不幸の先にも
はっきりと見える一筋の光…
それは、幸せ。