本当の自分 | 白く染まれ!

本当の自分

自分には



三種類の自分がいる。







①【自分が知る自分】





これは普段、自身が自覚している自分。





比較的、自分に都合よく捕らえている場合が多い。




だから

決定的な短所は認めにくい。




他人に指摘されて、





「あっ、そうだったんだ。気をつけなきゃ…。」





と、初めて気付かされる。





逆に長所は自分の口からは言いづらい。





他人に言われて





「自分にも、こんな良い点があったんだ!」





と、勇気づけられる。




実は、短所も長所も

その人を形成する大事な要素で


それが個性となっている。





たとえば

欠点のない

完璧な人間がいたとするならば





きっと、どこかで






窮屈を感じるはず…。







独特の口癖や


独自の言い回し





話すスピードや


歩く速さ…






その全てが

個性であり、性格。






たとえば

何らかのコンプレックスがあるとして



その劣等感を背負って生きていたとしたら…





つまらない。










②【他人が知る自分】





自分の欠点が見えていないのなら


その全てを話せる家族や親友



そして

恋人が鍵を握っている。





自分を成長させてくれるのは




良くも悪くもアドバイスをくれる人。










`本音で語り合える'





これ以上のリラックスは他に見当らない。








③【本当の自分】





それは、きっと…










他人も自分も知らない自分。






自分が選んだ道ならば

否定も肯定も必要ない。










揺るがない想い。






それは…






















今こうして生きている、というコト。