孤独という自由の中で | 白く染まれ!

孤独という自由の中で

本当の自由って何だろう?





たとえば


一人、という自由。





一人ぼっち、という孤独。





一人きり、という切なさ。









そのどれもが自由と似ていて




またどこかで違っている。










孤独と自由は紙一重。






しっかりと心が満たされてから



もっと自由になりたい。









でも、それは理想。








失って気付くモノなんて

山程あるけれど







ハッピーのド真ん中で

「いま、幸せだ…」


なんて気付けない。















本当の自由。













それは

何もかもを失った先に見えるのかな?








たとえば

イチバン大切なヒトならば








絶対に失いたくない。





たとえば

イチバン大事なモノならば









絶対に手放したくない。






そう強く、想えば想うほど







自由は遠ざかり






やがては







束縛へと変わってゆく。









その場限りの満足は



時として


自由さえも奪ってゆく。











たとえば、もし

本当に自由があるとすれば









それは、きっと




















無欲な心の中。