ありふれた今日 | 白く染まれ!

ありふれた今日

たとえば


みんな何かに依存して

生きているとして。





それは

気心知れたトモダチだったり




愛する人だったり




家族だったり




仕事だったり…



それが私にとって


束の間の安らぎになるのなら












それは、癒し。








ひとりでいる時間と

仲間といる時間




そのどちらにも

`孤独'は存在する。





たとえば

ひとりの時は



仲間と騒ぎ、一緒に笑い合いたい…





逆に

仲間といる時は



ひとりになりたい…







そんな風に

皮肉にも



反発し合ってたり…








完璧な満足なんて

ないけれども






ちょっぴりの不安と


少しのハッピーを







今日の夢に乗せて…





眠りに就きたい。







たとえば



今日という日が





どれだけ

ありふれていたとしても









「ムダじゃなかった。」












そんな風に

素直に思えたならば





























それは、最高の一日。