生きる笑いの伝説2 | 白く染まれ!

生きる笑いの伝説2

今回は前回に引き続き

全芸人がリスペクトするカリスマ【松本人志】から生まれたコトバを紹介します!




⑥【スベる】

意味※笑いを狙ったが失敗すること。




主に芸人さんが使うセリフだが、世間にも浸透しきった有名な言葉だ。



恐らく語源は「コケる」が発展して「スベる」となり、笑いを外す意味となったのだろう。




(スベる)以前は普通に「外す」や「コケる」と言っていたに違いない!





⑦【ノリ】

意味※物事に取組む姿勢。




たぶん代表的な言い方は
「お前ノリ悪いわ!」
のように、どちらかと言えば否定的な意味で使われることが多い。




(ノリ)以前は「やる気」という言葉を代用していたに違いない!





⑧【ごっつ】

意味※すごく。とても。



この言葉は大阪弁で言う「めっちゃ」とか「めっさ」と同じ意味だ。



恐らく語源は「ダウンタウンのごっつぇ感じ」や「一人ごっつ」の番組名からきている。


しかし、「ごっつ」という言葉は一般の人はあまり使用していないイメージが強い。





⑨【絡みづらい】

意味※接しづらいこと。(ある相手と)話しにくいこと。




この言葉も驚くことに松本が言い始めたのだが、

これも一般の人は、あまり使用しないかもしれない。



恐らく語源は「人と人が交わる」イメージが発展して「絡む」となったのだろう。




(絡みづらい)以前は普通に「話しづらい」とか「接しにくい」と言っていたに違いない!





以上!

松本人志から生まれた代表的なコトバは

だいたい紹介できました。



こうやって改めて松本語録を振り返ってみると、

松本人志が発するコトバが


どれほど
影響力を与えているかがわかりますね!




結論!

松本人志は「笑いに生きる」伝説だ!




では、また!
(≧Д≦)ゞパズー。