生きる笑いの伝説 | 白く染まれ!

生きる笑いの伝説

今回は松本人志が最初に発言したのがキッカケとなり

世の中に深く浸透していった有名な言葉をいくつか紹介します!




①【ブルーになる】

意味※気分的に落ちること。




これは誰もが当たり前のように使ってる言葉の1つ。


『ブルー』という響きの中に消極的イメージを凝縮した見事な言葉だ。



(ブルーになる)以前は普通に「落ち込む」と言っていたに違いない!




②【ヘコむ】

意味※精神的にダメージを受けること。




これも今や誰もが使っている説明不要の言葉。


恐らく語源は「車などが凹む」からきていて、心が軽く折れた状態を見事に表現している。



(ヘコむ)以前は普通に「ダメージを受ける」と言っていたに違いない!





③【サブい】

意味※面白くない事を言い、その場の空気を盛り下げること。



このコトバはあまりにも有名すぎて、他に代用する言葉が見当たらない程だ。



恐らく語源は「冬は寒い」からきていて、

下手なダジャレやつまらない話をすると、その場の空気が冬のようにサムくなることから。




(サブい)以前は普通に「面白くない」と言っていたに違いない!





④【逆ギレ】

意味※本来キレるべき立場が逆転すること。


このコトバも驚くことに…
最初に使い始めたのは松本なのだ!



よく考えてみたら逆ギレって、なんて便利な言葉なんだろう!


恐らく語源は「逆にキレる」を縮めて、逆ギレにしたのだろう。




(逆ギレ)以前は普通に「お前がキレるな!バカヤロー!!」と言っていたに違いない!




⑤【ドM,ドS】

意味※M,Sの強調形。



ここ2,3年で完全に広まったと思われる言葉だが、
これまた言い出しっぺは松本だ。



語源はMとSにそのまま『ド』をつけて強調しただけだが、
何とも立派なコトバが完成したものだ。



(ドM,ドS)以前は普通に「スゴくM,スゴくS」と言っていたに違いない!




今日は以上!


まだまだ松本人志から生まれたコトバはたくさんあります!


また次回紹介していきたいと思います。

では
クリスマスツリーキラキラ
素敵なクリスマスを音符

(^з^)-☆パズー。