M-1を斬る!~見所とポイント | 白く染まれ!

M-1を斬る!~見所とポイント

いよいよM-1グランプリ2008決勝まであと数時間となりました!!



もちろんココまで来れれば誰が優勝しても不思議ではありません!!


とりあえず


M-1の見所(注目ポイント)をいくつか上げてみました。





①流れ(雰囲気)




会場内の空気感がかなり審査に響くと思われます!



たとえば、爆笑をとったコンビの後は、それを上回る笑いを持ってこないと劣ってみえます。



逆に言うと笑いの少なかったコンビの後に爆発できれば、「あのコンビは面白かった!」という印象がより深まります。








これは錯覚とはまた違っていて、審査においての【+α】の大事な要素かもしれません。



ということは、すでに発表されている9組のネタ順も優勝に大きく左右すると言えます。


たがら、この『流れ』というのは、ネタの内容とは別次元で審査に働き掛けるでしょう。




②プロとアマの温度差



不思議なことに毎年M-1を見ていて気付いたことですが

会場(客席)でとった笑いの量と審査員の得点がほぼ比例しています。


もちろん審査するのは今のお笑い界をリードし続ける偉大な芸人たちばかりです!


だから
観客(アマチュア)と審査員(プロフェッショナル)の笑いの捕え方に温度差は当然あります。


しかし、去年のサンドや一昨年のチュートのように誰が見ても優勝を確信させる程の力があれば別です。





④松本人志の存在感




言うまでもなく、今の【お笑いの基準】は彼にあると言っても過言ではありません!


審査員の中では圧倒的な存在感です!!


いつもボクは、松本の得点だけに注目しています。


するとなぜか島田紳助もほぼ松本に近い点数をつけてきます。



ネタが終わり、松本に「おもしろい!」と評価される事がどれだけ影響力を持つことでしょう…


松本が放つ「面白かった!」のたった一言は
M-1伝説キラキラに深く刻まれるほど名誉なことです!!



だから今回も、とにかく松本がこのファイナリスト9組をどう裁くかに注目していきたいです!!




では結果王冠2キラキラが楽しみですねニコニコアップアップ