ポエム③~孤独感 | 白く染まれ!

ポエム③~孤独感

たとえば…

今日という日が
楽しければ
楽しいほど


明日という日が

少し不安になる…


気の知れた仲間たちとどれだけ騒ぎ盛り上がり

両想いのあの子と
どれだけ楽しい時間を過ごしても…


どこか埋まらない
隙間と



寂しさ。



この楽しい時間が
永遠に続いてください…


そんなコトを
考えている自分と


また、いつか
1人ぼっちに
なるんぢゃないかという


救いようのない


…孤独感…



そんな焦りと


明日も
どうか
幸せで
ありますように…

と願う心。




そんな葛藤たちと


戦いながら


今日も
哀しいくらいに
夜がおわる

そして

また明日という
白紙の可能性に

期待し始める…


それでも
明るく
楽しく
誰かに
寄り添いながら


温かいヒトたちの優しさと

いつまでも見放さず
見守ってくれる
神様たちに

甘え、しがみついてる

それでいいんだ。

ヒトはひとりぢゃ
生きられない。


きっと
一時的な幸福感や
満足感は

この孤独感を
超えることはない…

人間は弱く
不安定な生き物だからこそ

誰かを愛するんだね。
きっと…


パズー。