今日は、新テーマ『被災動物救援を支援してます』での譲渡会のご案内です。
愛猫雪ちゃんは、お外をヒトリで歩いたこともないような容姿をしてますが、実は東日本大震災&原発事故以降に警戒区域に8か月間、取り残された被災猫です。
2012年1月に救出された時は、馴れない縄張り争いの日々と飢えと寒さに耐えた傷だらけの猫だったのです。
縁あって、偶然この子が療養してだいぶキレイなお顔に戻った頃の写真を見て、一目ぼれして、里親を申し出て3月に家族になりました。
今じゃ、愛犬シフォンにチョッカイを出すほど、犬にも慣れましたが、最初の一か月間はこれでもかーというくらい、雪ちゃんは背中を立て、シフォンは尻尾を下げて逃げていて、わたしも挫折しそうでした。
いろんな方に応援して頂いて、乗り越えました。
救出時は3.5キロだった体重も今は4.8キロ。
すっかりうちの子になりました♪
雪ちゃんを助けてくれた救援団体『福島原発被害の動物たち』さんは後から知ったのですが、
私個人ではできない被災動物支援をなさっていて、雪ちゃんお迎え以降、支援しています。
その福島原発被害の動物たち主催の『9月23日井の頭公園井の頭公園屋外ステージ譲渡会』についてご紹介です。
9月23日井の頭公園にて、行われます。
わたしは当日、都合が悪く手伝えません。でも何か手伝いたいと思った時、このブログなら、フェイスブック以外の人も見ることができると思って書くことにしました。
シェアして頂ける方、偶然近くを通るかもという方がいらしたら、ぜひお知らせしてください。
よろしくお願いいたします。
注)リンク先の子猫は被災動物ではなく、訳あって母猫ともども捨てられ、その場所がペット飼育可能な賃貸ではなかったため、福島原発被害の動物たちの運営者の方が預かった猫です。

