「日本の植物学の父」と呼ばれる、牧野富太郎。『植物図鑑』の走りとなる『日本植物志図編』を作った彼は、新種植物の発見や命名にも貢献した、植物分類学の権威とも言われる人です。そんな牧野氏を讃えて1956年に建てられたのが、高知市五台山にある『高知県立牧野植物園』。高知インターをおりて、五台山方面へ約20分のところにあり、市内観光の際にもオススメのスポットです!

 

 

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