1.深い悲しみを知る者は、真の優しさを知る。


2.血を吐くほどの苦しみも 人であればこそ。

 ありがたく 受け止めよ。


3.己が何かができないと言って悲観することなどない。

 それぞれに 役 がある。

 それぞれの 役 をまっとうするが良い。

 それに気づかずにいるために 人は悩み 苦しむ。 

 世に乗れぬ。 流れに乗れぬ。 「気がつく」 ことじゃ。


4.人は幾度も言わないと身にしみぬ。

 何度も何度も繰り返し言うぞ。

 物を買える喜び、食べる喜び、人なればこそ わかる事。


5.「苦あれば 楽あり」じゃ。

 傷の痛み、歯の痛み、人ゆえにわかる痛み。

 心して 受けることじゃ。


  ※おばば様からのおことば。


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